2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

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新着情報

施工例追加-両島の家

両島の家。

施工例ページに追加しました。

杉ファサードラタンが特徴的なパッシブデザイン低燃費仕様で平屋のお住まいです。

詳細は施工例ページをご覧ください。

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブデザイン、W断熱・床下エアコン-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社


BEI

建物の省エネ性能の計算方法や表示方法は数年ごとに変わっていく。

根本的な断熱材等の物理データは変わる訳ではないが、最終的な表示方法やそれに行きつくまでの計算方法がバージョンアップされていく。

現段階での最新基準は一次エネルギー消費量がH28年基準、それに伴いZEH等の性能証明の表示方法にBELSの数値が使われるようになってきた。(ZEH等の補助金には必須)

そのBELSの表示単位がBEI、そのレベルによってBELSは星の数が決まっている。

BELSの最高ランクが★5つ、省エネ基準という最低クリアしなければならない(もっと言うとちっとも暖かくないレベル)を1.0としてそこから20%減をクリアすれば0.8、これを達成すれば最高ランクの★5つ(はっきり言ってこのレベルでは低燃費にはならない上図参照)、これ以上どんなに性能は高くても星は5つのまま。

そうなると星の数を見ていても性能レベルはわからないので見る場所はBEIになる、個人的に低燃費とするにはBEI0.6は下回りたい、太陽光を載せれば0.5はクリアしたいところ。

そんな感じでBEIとはその地域の基準レベルから何%のエネルギー消費量が削減できるかを示す全国認識されている数値となります、これからはこの表示をしていきます、1.0よりどの程度下回っているかがわかります。

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施工例追加-栗田の家

栗田の家。

施工例に追加しました。

省エネ基準も28年度基準に変わり表記方法が変更になりました。

BEIという見慣れない表記がありますが後日解説いたします。

詳細は施工例をご覧ください。

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遮熱シート

外壁や屋根の下地に使う遮熱シートというものがある。

いまだに、効果があるのではないか?と思っている方が多いことも事実。

新住協やパッシブジャパン松尾さんの検証でも大学の論文でもこの結論は出ていて、断熱材が薄い場合や無い場合は多少の効果は認められる、例えばこんな場合↓

しかし一定の断熱性能を超えると遮熱材の効果はなくなる、これが結論、同じ価格ならどちらを使っても良いが結構高いものなので効果が無いとわかれば使う意味はないであろう。

ということは高いお金を出してわざわざこのシートを使っていると、この建物は一定の断熱性能がないので遮熱シートを使っています、とみられてしまう可能性もある(多分そんなこと知らないでメーカーに言いくるめられて使っている場合が多数だと思うが)

これに限らず効果未定の品物は無数に売っている現在、見極めるには謳い文句だけに踊らされない冷静な視点が必要になります。

因みにメーカーの名誉のためにいうとこのシートが必要な場合もあるのでその際は有効に使用いたします。(工場や外部物置のリフォーム等)

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2018年もスタートしました。

本年も建築マインド溢れ、快適な住まいを施工していきます。

オーナー様、施工予定の方々、関係各位殿、本年もよろしくお願い申し上げます。