2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

見学会御礼

栗田の家、完成見学会にお越しいただきありがとうございました。

1日だけの開催だったため駐車スペースは4台分あったのですがお昼の時間帯を除きほぼ満車状態、遠くは塩尻からお越しいただきました。

お越しいただいた方はご存じだとは思いますが、弊社の見学会は特別な営業をするわけでもなく基本的に世間話、しかし建物に興味のある方がお越しになっているので内容は建物に関すること、一般的な内容からマニアックな内容まで。

大切なのは現物を見ること、見る場所はその方の計画の進み方によって様々、コアな部分の話題になる方はプランを含めある程度計画が進んでいる場合が多い。

見る場所は様々ですが見識を深めることは良いことなので色々脚を運んでください。

最後になりましたが大切な住まいを快くお貸しいただいたオーナー様に改めて御礼申し上げます、本当にありがとうございました、今後ともよろしくお願いいたします。

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祝!上棟

吉田の家、上棟しました。

この本体以外にもビルトインガレージがあり全て組み終わるとかなりのボリューム。

上棟が終わると断熱工事、防水工事、気密工事、それらが完了すると本当に寒い時期に室内の暖かい空間で仕事ができます。

完成は来春、日々進んでいきますので暫くお待ちください。

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完成見学会

オーナー様のご厚意により完成見学会を開催いたします。

日時:11/23(木)勤労感謝の日10:00~17:00

場所:長野市内-FAXかメールアドレスをお知らせください、追ってお知らせいたします。

概要

床面積:126.53㎡(38.20坪)

外部:モルタル塗り・杉板貼り

内部:チークフローリング・ルナファーザー貼り・製作建具・製作家具

4人ご家族がお住まいになるパッシブデザインで低燃費な住まいです、細部のこだわりをご覧ください。

注意事項:引渡し前のオーナー様の大切な建物です、スタッフも手が回りませんので出来るだけお子様はお連れにならないようお願いいたします。

 

 


上棟準備完了

吉田の家、上棟の準備が完了です。

この段階では全体工期から見るとまだ半分も行ってませんが、いつもながら感慨深いものがあります。

地盤調査から始まり、基礎工事・設備工事・電気工事・換気工事・大工工事等この段階でほぼすべての工事の段取り・打ち合わせは済んでいます。

しかしこれからが工事は本番、上棟が終わると見た目にも家が出来ている感じがしてきます。

上棟が終わったらサッシを入れて、耐震パネル張って、付加断熱を外に施工して、気密層を作ってから通気層を作って、防水層を作る、外回りが終わったら内装に入る、大工さんのやることは本当に多い。

それにもまずは上棟、天気は良さそう、いつもながら大工さん良い家お願いします。

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資金計画の内容

住宅という高額のものを取得する場合、大抵の方は資金計画をします。

一概に資金計画と言っても内容は様々で、ざっくりと捉える方から事細かに計画を立てられる方がいます、どちらが正解という訳ではないので各自にあった方法が良いと思います。

一方、建設側の立場からの資金計画提案も攻めの資金計画をする会社と守りの資金計画をする会社に分かれます。

攻めの資金計画とは、迷っている方のお尻を押すための計画、例えば手持ち金をある程度貯めてから建設したほうが良いか、貯める前にその分借り入れりてすぐに建設したほうが良いか、決めかねている場合には、金利・情勢・住んでからの年数等を考慮して両方のパターンをシミュレーションしてみる、大抵の場合にはすぐに建設したほうがお得という数値的理由がはじき出される、それをもとに背中を押してあげるのである、狩猟型ともいう。

一方守りの資金計画は、迷っている方には徹底的に迷わせてあげる、当然プロとしてのアドバイスはするが決して背中を押したりはしない、農耕型ともいう。

メーカーやビルダー系には攻めが多い、かくいう私もメーカー時代は少しでも早く建てて・少しでも多く借りられるように各種方策はした記憶がある、が一抹の違和感は拭えなかった、言い方こそ違うが「さあやれ・ほらやれ・すぐにやれ」とせっついている気がして仕方なかった。

今は立場が工務店のオーナー、量を求める必要はない、質だけを追い求めればいい、結果施工量も決まってくるので攻めて早く着工してもらうような資金計画をする必要もなくなったので最近は農耕型に徹している。(迷いすぎて一歩も踏み出せなくなった場合は少し背中を押す場合もあるが)

とはいっても金利上昇が確実に見えていたり、家庭の都合で慌てなければならない場面にも出くわすこともある、すぐに決断を促すことが悪という訳ではないが出来ることならじっくり進めてもらいたいものである。

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現場の環境

建築現場の環境について業界内でも話題になる。

内容は多岐にわたるがその中でも女性職人・女性現場監督の定着は大きな問題。

その中でも抵抗あるだろうと思われるのが現場の仮設トイレ。

現時点で当たり前に使われているのが和式便器汲み取り式の仮設トイレ、決して綺麗と言える代物ではない、女性が使うには抵抗アリアリだと思う。

最近は現場に設置するトイレも水栓式で女性専用なんてものもある、これなら抵抗もだいぶ少なくなるのではないか。

しかしこの場合最大の問題が設置とトイレリース使用料、今までの仮設トイレとは比べ物にならない金額が必要となる、この金額は現場経費という名目としてオーナー様から頂く金額の中に含まれることになる。

量的な問題なので全国的に当たり前にこのようなトイレ方式になれば金額も安くなるだろう、鶏が先か卵が先か、悩ましい問題ではある。

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