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家づくりの本

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書店に行くと家づくりのための書籍が棚一杯に売られている。

私も書店に行くと一応立ち寄るコーナーではある。

しかし本当に役立ちそうな本はごく一部、多いのが特定の工法や仕様への我田引水するためだけの偏った情報をまとめたもの、知識のあるプロが見れば一目でわかるが一般の人がこれを見抜くのは難しいかもしれない、そんな人が我田引水本で家を作ったら悲劇である。

そんな中、以前ブログで紹介した「あたらしい家づくりの教科書」を読んで家族中の意思が統一できたと聞かせていただいたことがあった。

その方は家づくりを手探りから計画され、総合展示場や工務店の見学会に行き段々各会社の特徴などをつかみ始め弊社も候補に挙げて頂いていた折、このブログでこの本を知り読んでみた、性能・気密・健康・間取り、各専門家の内容に共感する部分が多くバイブルとして家づくりの具体性が見えてきた。

しかしここで世代間ギャップに突き当たる、ご両親との家づくりの考え方の違いで計画が進まなくなってくる、ご両親としては、柱が太い家が良い(地震に強い)・窓は大きければ大きいほど良い・気密性を高めすぎると息苦しくなるetc、あげればきりがないがこの仕事をしていればよく聞く話ではある、ここでこの方はこの本を両親に読ませて見せたそうだ、するとご両親はいたく感心されたそうでこれを機に住まいづくりはスムーズにいっている。

ご両親からも、私が建てたころとは別物で根本的に考え方が違う、と話を伺った。

手前味噌ではあるが紹介した本が役立てたようで何よりでした、書店に行って迷った場合はとりあえずこの本を読んでみてください。

あっ、因みにこの本は特定の工法やどこかのメーカーに誘導するような内容ではなく、家づくりの原則を項目ごとに纏めてあるだけなので安心して読んでください。

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リビングを中心とした多機能空間

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間取りに対する考え方は時代と共に変わってくるものだと思う。

従来の間取りはリビング8畳、ダイニング6畳、キッチン6畳、子供部屋6畳と各部屋を独立した空間と考えることが一般的で、下手をすると各部屋がすべて建具で区切られいくつもの個室が存在しその部屋へ行く廊下が回廊し、結果無駄は多く大きい割には使いづらい間取りとなるケースが多かった。

しかし当時はこれが当たり前で疑問も持たなかったし、何より大空間の暖房が非現実的でありその時にいる部屋を暖房するのが当たり前、食事時はダイニングを暖房して、テレビを見るときは居間を暖房して全員でテレビを見る、又は居間が食事兼くつろぎの場として存在し、思春期の子供たちはくつろぎを求め各個室に入っていく。

最近は断熱性能の向上も伴って以前の1部屋分の暖房機器で家全体が暖められるようになり、間取りが開放的になり部屋の仕切りがなくなり、間取りの変化と共に生活にも変化がみられるようになる。

リビングの役割が揃ってテレビを見る空間から、仕事・勉強・趣味・遊びなど家族それぞれの時間を過ごす多機能空間へと変わってきた。

リビングを中心としたLDK、や吹き抜けから2階のファミリースペースまで同じ空間の中で行動するようになる、例えば高校生の場合1日のほぼ大半をこの空間で過ごし、スマホやSNS・勉強といったプライベート性の高い行動をとることがリクルートの調査によりわかってきた。

時代の変化・性能の変化故の間取りの変化は、生活にも家族の関わり方にも変化をもたらすものになってきている。

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千曲の家、上棟

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本日、千曲の家、上棟です。

本日だけ快晴です。

明日もう一日晴れ希望。

そうすればシートも含めて外回り囲えるので雪が降っても安心な状態になる。

ZEH認定のパッシブ低燃費住宅仕様、完成は春、いましばらくお待ちください。

何はともあれ本日は上棟おめでとうございます。

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次回作、模型

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次回作、栗田の家。

栗田の閑静な住宅地に建てるパッシブ低燃費住宅。

玄関への屋根付きアプローチが特徴的な住まい。

完成は10月末、見学会も開催の予定、また一つ楽しみな建物が始まります。

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目が肥える

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モデルハウスや現場見学会に来場される方の中でも、目の肥えた方と何をどう見て良いかわからない方がいます。

これは偏に、何件の実例を見たか、によるものだと思われます。

誰しも初めは、どこに何を見に行って良いかわからずに取り合えず総合展示場に行ってみる方も多いでしょう。

そして初めての方が総合展示場の建物を廻って、何が良いのか尚更わからなくなるでしょう、それもそのはず住むためではなく、見せるための建物を見ても、

「わー綺麗、こんな家に住めたら良いね。」

程度の感想を持つのが関の山、そうならないように各社営業マンはあの手この手で囲い込みにかかる訳です。

そこで興味が出てくると地元工務店の完成見学会に行ってみます、すると工務店は各社表現が違うので「あれ、なんか違うな?」と思い色んな完成見学会に行き始めると段々自分の好きな感覚や好みが見えてくる、この段階になると初めに総合展示場に行っていた頃とは見る場所も違ってきます、この段階になると、目が肥えてきた、状態だと思われます。

総合展示場も完成見学会も各社どんなこだわりで住まいを作っているのか、自分とこだわりは合うのか、そんな見方をしていけば住まいづくりのパートナーに出会う日も近くなってきます。

まずはある程度目が肥えるまで見て廻ってください、そこから住まいづくりは始まります。

尚、総合展示場モデルハウスの場合、見せるための家を見てからその会社の住むための完成見学会を見に行ってもテンションが下がることが多いことは承知の上で行きましょう。

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ナガノの家

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ナガノの家、最新号に川中島モデルハウス、掲載させていただきました。

丁度表紙にも、ECOをプランニングした家、とあるように高性能住宅特集も組まれています。

気になった方はコンビニで立ち・・・・もとい、購入してじっくりお読みください。

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