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新着情報

エコハウス大賞2016

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今年もビルダーズによる、日本エコハウス大賞、の投票が行われました。

詳細が気になる方はビルダーズを買っていただくとして、今年も各社工夫をされた住宅がエントリーされており興味を持って各社の発表を見させていただきました。

Ua値を極限まで極めた住宅、Ua値はそれほど高くないが日射・通風・コストとのバランスを考えた住宅、最近のトレンドZEH等、審査員の堀部さんの毒舌に耐えながら各社プレゼンも頑張っておられました。(笑)

北海道から沖縄まで全国のエントリーがあり、地域ごとエコハウスとは何ぞや、の考え方も異なる中で大賞の選定も難しさはありますが、まあ納得といったところでしょうか。

プロ向けの本ではありますが、これからエコハウスを計画されている方は参考になるかと思います、理解できない部分は質問してくだされば説明しますので是非読んでみてください。

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設計時こだわり-コンパクト

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「家を建てたんだってねー、何坪?」

「60坪です。」

「おー豪邸建てたね、やっぱりそのくらいないとね。」

そんな会話を普通にしていた時代もありましたね、今では考えられません。

その当時は建物の消費エネルギーを考えること自体の意識がありません、家中を同じ温度にして快適に生活しようなんて考えることすらしません、こたつに入って背中が寒いのは半纏でも羽織って防ぐそれが当たり前の時代でしたから。

今は4人家族で30坪前後が一番最適な大きさでしょう。

天井高さも最近は高いことだけを売りにしているCMも見かけますが、一律に天井を高くすることに意味はなく、低い場所はなるべく低く、高い場所は高く空間にメリハリをつけエネルギーとのベストミックスから天井高さを決めるのが注文住宅の醍醐味ともいえます。

コンパクトにすると建設費も削減され、生活してからの光熱費も少なくなり一石二鳥、WIN・WINなのです。

コンパクト=狭い・窮屈、だとイメージする方もいますが決してそんなことはなく、家中を同じ温度に保てる高性能住宅と相まって間取りがオープンになり30坪前後とは思えない余裕のある建物になります、ぜひその辺は見学会等々で確認してなるべくコンパクトな計画を進めていただければと思います。

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熱交換換気

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とある換気メーカーさんと換気システムについて打ち合わせがありました。

メーカー一押しは当然、熱交換換気扇。

確かにその効果は知っているし有効なこともわかる、しかしどうしても積極採用に踏み切れない理由がメンテナンス。

こんな感じで天井に付いていて定期的にクリーニングするのだろうか?

フィルターを洗って、換気素子のごみを掃除機で吸って・・・・・。

初めはやるかもしれない、5年後やっているのだろうか?

どんなに性能が優れていてもクリーニングをしなければその性能では動いていないことになる、てことは高いお金を出して設置して結構な電気を使用して満足に働いていない・・・・。

絶対とは言わないがそうなる可能性のほうが高い気がする、みんなきっちりクリーニング出来ているのだろうか、単純な疑問。

どうしても積極採用できない理由はそんな訳なのです。

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稲里の家-配筋検査

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稲里の家、基礎の鉄筋検査。

毎度の事ではあるが必ず立ち会うようにしている。

基礎の外周と下に敷いてある白いものが断熱材、パフォームガード

防蟻処理済の断熱材だが詳細はリンクを参照してもらいたい。

基礎断熱にする場合はこの防蟻対策がことのほか重要になる。

しかし基礎断熱でこの防蟻断熱材を使っていないケースは多々見かける、大丈夫なのだろうか?パフォームガード高いから安い断熱材にしたいんだろうが後のことを考えると怖い。

しっかり防蟻処理をすることにより基礎断熱唯一の欠点が解消し、床下暖房の快適性や室温の安定等、生活環境の向上が確保される。

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ここでもファサードラタン

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自社倉庫の外壁、ここもファサードラタンにて仕上げます。

杉の間柱30㎜×105㎜の両端を雨仕舞のため斜めにカットしたら、ウッドロングエコを全面に塗布、材料はこれで完成。

あとは横貼りで10㎜ずつ開けてビス止めすれば仕上がり。

最後に上からウッドロングエコを刷毛塗りしたら完了。

これで西日の強い場所に建つ倉庫も少しは涼しくなる・・・・はず(現段階では未検証)

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四ツ屋の家-太陽光パネル

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四ツ屋の家にも太陽光パネルが載りました。

合計10.1KW、20年間売電です。

いつもの屋根に穴を開けない工法で施工です、シャープは相変わらずこの工法だと保証範囲外、一応嫌味は言っておきましたけど馬の耳に念仏です、10年後メーカー保証が終わった後コーキングが切れ雨漏りしたら誰が責任を取るのでしょう。

太陽光パネルのカーボンオフセットも賛否両論ありますが、現段階で電気を産めるのは太陽光が一番効率のいいことも事実、個人的には載せられるなら載せたほうが良い派です。

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