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新着情報

地盤調査-千曲の家

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地盤調査の立ち合いに、千曲の家、へ。

最近の地盤調査は振動波からスウェーデンサウンディング方式(SS)に変更している。

理由はSSの機械も制御が変わり人間の感覚や音だけでなくしっかりデータ制御される点と、この方式の保険だと地盤保障20年が基本になるので今までの10年保証より安心感が増す。

どちらかといえば後者のメリットが大きいかもしれない。

どちらの方法も地盤が柔らかければ改良後の保険になるので改良不要の場合に限られるが。

千曲の家は改良不要判定となった。

不要の場合はこのまま基礎工事が始まる。

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設計時こだわり-外構も同時に

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建物を計画する時は同時に外構も計画したい。

建物をどんなに素敵にしてもちぐはぐな外構にすれば両方とも台無しになりかねない。

外構も同時に計画するのは設計者の責任ともいえる。

外構工事は金額が高いと思っている方も多いが決してそんなことはない、当然コツもあるが。

経験上いえるのは、外構に使う材料は既製品を使わないこと。

インターロッキング・タイルブロック・レンガブロック・アルミやスチールの既製品フェンス。

これらを使うと途端に安っぽくなる(実際は結構高いのに・・・・)やはり大量生産品の限界なのであろう。

石・木・土・苔等、外構は自然に存在する物をセンス良く配置するのが正解。

建物と一緒に綺麗に仕上げる、設計者のセンスが問われる部分でもある。

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千曲の家-地鎮祭

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週末に、千曲の家、地鎮祭が執り行われました。

心配した雨も降ることなく滞りなく進行しました。

あとはゼロエネ補助金の申請完了を待って着工となります。

完成は来春、しばらくお待ちください。

地鎮祭、誠におめでとうございます。

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BELS-取ってみた

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今年のゼロエネ補助金からBELS評価が必須となった。

なので個人的には本意ではないが取得してみた。

何故本意でないか、ある一定の基準で★5個に達してしまいそれ以上はどんなに性能が高くても★は五つのまま、ぱっと見は同じ程度の建物に見える。

細かく見ると★の下に57%削減等の表記はあるが詳しい人しかわからないだろう。

しかしこれを取らないと補助金あげないよ、といわれれば取るしかない因みに第3者機関の審査料は32,000円ほどかかる。

もっと一般にこの制度が認知されこの評価書の価値観を一般ユーザーが理解できるようになれば全棟取得しても良いかもしれない、実際そんな工務店もある。

今後の展開次第ではおもしろい制度になるかもしれない。

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お薦め本

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新建新聞社から新刊が発行されました。

〔あたらしい家づくりの教科書〕

現在家づくりには各分野のトップランナーがいます。

東大の前先生はエコハウスの内容と実物件の検証、松尾さん森さんはドイツパッシブハウスの第一人者、岩前先生はエコハウスと健康、今泉さんはエネパス、伊礼さんはデザイン。

各分野のトップランナーがご自分の得意分野について解説をされています。

各分野にはもう数人全国区の有名人はいますが、とらえ方に多少ニュアンスが違う場合も有りそこを間違えるとちぐはぐな本になってしまうところを編集の三浦さんもそこら辺わかっていてよくこの人選をされたと思います。

本の内容も写真や図解がわかりやすくエコハウスを理解するには良い本になっています。

TSUTAYAにも置いてありましたので見かけたら読んでみて下さい。

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設計時こだわり-納戸不要

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収納が不要だと言っているわけでは無いのでお間違いなく。

収納にも適材適所が有り悪戯に収納場所があれば良いという物でもない。

偶に「そうは言っても不安だからもう少し収納取れますか?」と聞くこともあるが、これがくせ者で想定する置く物はないが将来的に何があるかわからないから、という発想に基ずくのだが・・・・・

断言しましょう、そんな場所は本来取っておかなくても良い物が目的もなく置かれ、10年以上触れてもいないような物の置き場になることを。

家を建てる人は誰しも限られた予算の中で計画します、その限られた予算をなるべく有効に使うべく設計側は真剣に考えています、お金とスペース(坪数)を使ってそんな目的のない納戸を作るのならもっと作りたいスペースはいくらでもあるのです。

なので湯水のようにお金と土地がある人は10帖でも20帖でも納戸を作って下さい、そうでない場合は収納も計画的に作りましょう。

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