2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

スタンドアローン

住宅における、スタンドアローン、とは外部からの電気配線をしないこと。

厳密に言えば給排水もだが、給水は井戸水、排水は地下浸透・畑の肥料等に使えば出来ないことは無いが給排水のスタンドアローンは少々不便がつきまとう。

電気のスタンドアローンには兎にも角にも、蓄電池、のパフォーマンス次第。

現状費用対効果を考えると蓄電池は日産のリーフ(最新のリーフは蓄電池容量30KW!)をメイン蓄電池として使い、リーフで出かける時はサブに設置してある小容量の蓄電池でまかなう、のが一番だと思う。

もし次のSHOW-HOUSEを手がけることがあるとすれば、スタンドアローン、を達成してみたい。

それには住宅内の消費を少なくする低燃費仕様にしてあることは言うまでも無い。

さすが秋田のモルクスさん、実験的に始めているらしい、出来たら見に行きたいものです。

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ナガノの家Vol.6

ナガノの家、最新号が発売されました。

今号は弊社の、徳間の家・安茂里の家が掲載されています。

ナガノの家は住宅雑誌では珍しくコンビニにも置かれます、その分目に付きやすいと思うので是非ご覧下さい。

Webでもご覧になれます、ナガノの家→ http://www.nagano-ie.net/

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SHOW-HOUSE、大工工事終了間近

SHOW-HOUSEの大工工事も大詰め。

この頃になると大体の室内の様子が見えてきます、階段・TV置き場・リビング・和室。

これからは仕上げ業者がわんさか施工するので現場は大賑わいになります、その分日ごとに現場の様子が変わっていくので現場に行く頻度も上がります、一日に何度も現場に行く日もあります。

週末からはルナファーザーを貼りに内装屋さん、来週はキッチンを組みに家具屋さん、塗装屋さん、電気屋さん、水道屋さんetc。

7月末にはお披露目できるかな、ラストスパートです。

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やっぱり、タ○ラ、か

久しぶりの怒りネタを。

あるオーナー様から

「山本さん困っちゃった、タ○ラに食洗機のアフターお願いしたら、けんもほろろ、に扱われちゃって。」

「何!今すぐ電話します。」

すぐ電話して抗議したのはいうまでも無い、まあ糠に釘だけどね。

どうしてこのメーカーはいつもこうなんだろう、前回は風呂水漏れでまず発した言葉が自己防衛の台詞。

メーカーの名誉のためにいうと確かにこの食洗機は10年ほど前のもの、もう製造もしていないし部品も無いのだろう、それはどこのメーカーも一緒なのでそれ自体は仕方ない、しかしオーナー様に、けんもほろろ、に扱われたという印象を持たれるような対応をするかどうかはメーカーの資質が問われるところ、もっと説明の仕方もあるだろうに。

一事が万事とはまさにこの事なのか。

最後のオチが、知っている他メーカーの施工屋さんにどうにかならないか相談したところ、翌日見に行って直してしまいましたとさ。

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キッチン・バス

トイレの設定理由に続き、キッチン・バスの標準設定も。

これも既にオーナー様ならよくご存じだと思うがキッチン・バスについては品物設定していない、メーカーも設定していない。

これについてもいくつか理由があるが、最大の理由はキッチン・バスはあくまでも住宅の付属品であり、優先順位は室内温湿度快適性の次、もっというと何十年か後にこれらのものは交換が可能、だったら交換が不可能(又は交換するために多額の費用がかかる)な断熱・気密・パッシブ性能に費用を割いた方が得策と考えている。

その観点から行くと一般的には価格だけを踏まえた標準品という名の特価品を標準設定する場合が多いが、しかしそれではあまりにも見劣りする。

優先順位が低いとは行っても決して蔑ろにしているわけでもありません、キッチン・バスで合計?00万円(税別・定価)の金額設定をしている(トーヨーとタカラは原価率が違うので別計算)

?00万円で選ぶと最高級品は流石に無理があるが、ある程度のものは選定できる。

メーカーを設定しないのも各社特徴があるので、オーナー様には一応全てを見て頂き自分に合ったものを見つけて頂きたいから、この選定も家づくりの醍醐味だと思います。(選択肢が多すぎてギブアップされる場合もあるが・・・・)

建築中のSHOW-HOUSEはキッチンがオーダーで普段より予算がかかってしまったので、カップボードとバスの予算を抑え合計予算の中に納めている。

キッチンとバスの選定は思ったより時間とエネルギーを使います、予定のある方はショールーム周りを初めても良いかも。

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トイレ

オーナー様又は当方で打ち合わせをされた方はご存じだと思うが、弊社の標準的なトイレは、パナソニックのアラウーノS2、を設定している。

何故?と聞かれることもあります、選定理由は正直言って単純。

第一理由は、タンクレストイレにしたい。

タンクレストイレも各社揃い水圧等特別な条件もなくなり採用しやすくなったので。

第二理由は、節水トイレにしたい。

これも各社細かな違いはあるものの総じて節水になってきた。

第三理由は、選びやすい。

某有名トイレメーカーのトイレラインアップは難解、この業界にいる私でも正直言って理解できていない、これを標準設定すると不必要な混乱が生じそうだから。

第四理由は、価格。

アラウーノS2は196,000円(税別)、上記三理由を満たした中で一番安い。

標準設定はこんな理由から設定していますが、決して私はパナソニックの回し者ではないのでこのトイレ以外にも当然設置しています、最終的にはオーナー様の好みとなります。

最近の注目はLIXILから出るトイレですが、メーカーのいうことは基本大袈裟、しかし注目はしています、はたしてうたい文句通りなのか、要注目です。

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