2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

完成見学会-予約制

下記日程にてオーナー様のご厚意により完成見学会を開催いたします。

4月23日(土)・4月24日(日)-10:00~16:00

※予約制のため、ご希望日・時間をご連絡ください、折り返し地図をお送りいたします。

尚、靴下の着用をお願いいたします。

概要

床面積:113.87㎡

外装:ノンクラックモルタル吹きつけ仕上げ

内装:カーボンアッシュ・ルナファーザー

Q値:1.12

Ua値:0.29

C値:0.5

年間暖房用電気消費量:896KW(23円/KW=20,608円・家中20℃設定)

一次エネルギー消費量:467MJ

床下エアコン

グリーン化事業・ゼロエネ対象住宅

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブハウス、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社


飯綱の家

施工例に、飯綱の家、upしました。

場所柄、落雪をメインにデザインした特徴的なプロポーション。

車も雪に埋もれてしまうのでビルトインガレージにして吹雪の中でも乗り降り楽々。

家の周りも雪かき器が動きやすいようにコンクリート仕上げ。

家の中にはボルダリング壁、屋内物干し部屋等、地域性やご希望のたっぷり詰まった住まいとなりました。

3姉妹も元気に跳びまわっていることでしょう。

もちろん性能もぬかりない、性能数値は施工例ページをご覧ください。

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イケア

先々週の日曜日、久しぶりに打ち合わせ・アポ等がなかったので、大学1年になる次女から頼まれていた、新生活の家具欲しい、とのリクエストから新三郷のイケアへ。

個人的にはイケアに行っても特別な物があるわけではなく、値段も特筆するほど安いわけではないので拒否しようと思ったが、半分行ってみたいとの思いもあるらしいので行ってみることに。

現地では好みも違うし、見るペースも違うので基本別行動、目星を付けて後ほど落ち合うことに。

こんなのどう?と、広大なスペースの中、部屋を何パターンも丸ごと再現されているが全般的に感じるのは、部屋に色んな物置きすぎてないか?家具屋さんだから色んな物を売りたいのでこの様になるのだろう、子供部屋もずっと子供部屋に居なさいと想定されているようで違和感は残る。

決して文句ではなく個人的な感想です、それにしても広い一周するだけで2時間くらいかかってしまった、しかも落ち合った次女は、「何か趣味に合わない、疲れた。」

しかし隣のコストコでお菓子を一杯買ってきましたとさ、何をしにいったことやら。

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家庭内事故・続き

家庭内事故の表を見た翌日、日本サステナブル建築協会から発表された興味深いデータを見ることが出来た。

スマートウェルネス住宅等推進調査委員会で幹事を務める伊香賀俊治さん(慶応義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授)が、断熱改修前の住空間の状態と健康状態の関係を調査した「室温が10℃低い場合に、起床時の血圧が5.7mmHg高い」ことなどを説明したもの(2014年の冬に736人を対象に分析した結果)。

最近は性能の高い住宅のメリットが燃費に関することだけではなく、健康にも大いにメリットがあることが様々な調査・分析によりわかってきたようだ。

又同時に解説されたのが、

・寒いのでコタツや布団から出られない、といったことがなく活動的になった。

・家中のドアが開けっ放しなので家族のコミュニケーションが増えた。

・断熱性能が高いと遮音性能も同時に高くなるので、外の騒音が気にならなくなった。

等が調査報告として多かったらしい、性能が高い住宅は燃費以外にもメリットは多そうである。

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家庭内事故

ヒートショック、という言葉も市民権を得てCM等でも聞くことが多くなった。

交通事故死は5,000人/年なのに家庭内事故死は15,000人/年、このデータは数年前からほぼ変わっていないようだ。

最近、警察の鑑識をなさっているオーナー様にも家庭内事故死は思ったより多い、と伺った。

そんな時こんな表を見ることが出来た。

表を見るとヒートショックで15,000人の方が無くなっているわけではなく、ヒートショックと思われるのは2項目、溺死に関する欄だろう、合計して10,070人、それでも多いか。

先ほどの鑑識をなさっているオーナー様に聞いたのは浴室以外にトイレ内での事故の多さ、排便時いきんだ際に起きる事故が思っているより多いこと、原因はヒートショックだと思われる、トイレ内の事故は上の表には入っていないように見受けられる。

屋内の温度差も、百害あって一利無し、なのだろう。

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