2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

SHOW-HOUSE(モデルハウス)

SHOW-HOUSE(期間限定モデルハウス)の模型が出来ました。

ビルトインガレージから中庭を眺めながら玄関へ続く屋根付きの回廊が特徴的な住まい。

当然10年後にも色褪せていないであろう性能を確保。

性能を確保した上でパッシブデザイン要素を取り入れ低燃費住宅にする事は言うまでも無い。

屋根の勾配が途中で変わっているのも当然理由有っての事、詳細はまだ秘密。

着工は28年1月、お披露目は6月頃を予定しています。

進捗状況は随時upします。お楽しみに。

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祝・上棟

週末、安茂里の家、上棟が滞りなく行われました。

平年並みなのですが今まで暖かかった分寒さを感じる日となりました、大工さんたちは動いているので丁度良い感じのようです。

又陽の落ちる早さを改めて感じます、4時頃の写真ですが少し暗くなり始めます。

何はともあれ無事に完了です、完成は春先。

シンプルモダンでパッシブ要素が充実した綺麗な建物になります。

予約制での見学会も予定しています、詳細は後日。

上棟おめでとうございました、完成まで暫くお待ちください。

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上棟準備

明日の上棟の為の準備。

土台を敷く前に、万が一シロアリが基礎を上ってきたとき土台に到達できないようシロアリ防蟻シートを敷いてその上にヒノキの土台。

一般的にヒノキはシロアリ被害に遭わないと言われているが、絶対ではないらしい、少数ではあるがヒノキ土台がシロアリ被害に遭った例はあるようだ、シロアリ防蟻シートを施工しておいて損はないだろう。

次に大切なのが土台と基礎との隙間、この隙間を処理しないと下から冷たい風がスースー、暖房付けても足下寒い原因となる、特に床下エアコンの場合は何を況んや。

現在でも結構蔑ろにされる事が多い建物の気密、確かに手間がかかるのでやりたくない会社が多いのは事実、しかし住んでからの快適性と低燃費に直結する部分なのでそこにはこだわりたい。

手間はかかるが当方の大工さんはもう慣れているのでブルーシートを敷いて準備も早々に完了、このあと足場屋さんがを組み立てて本日は終了。

明日は天気も大丈夫そう、後は明日を待つのみです。

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TEAM

クイ偽装が世間を賑わせている。

マンションなど箱物の場合、発注体系が何重にもなって複雑なので責任の所在が解りづらい事は事実だろう。

ゼネコン系箱物の場合、携わる業者・職人にひとつのチームという意識はほぼ無い、文句を言われないように言われた事を忠実に仕上げる事が最大の目的となる。

その内容が、職人として、プロとして、疑問があろうがそれを発言する事は無く言われたとおりに施工する、そうなってしまう。

しかしそれも無理は無い、大型物件に携わる何百という職人さんが各人意見を言い始めたら現場は進んでいかないだろう、そこに蓋をするのは仕方ないのかもしれない。

しかし住宅の場合違うのは設計者(管理者)と職人さんが直接繋がっているので、職人さんなりの意見が直接現場で聞こえてくる、その中には、それ採用、となるものも少なくない。

野丁場、という言葉がある所謂大型箱物物件の事だが、個人的には施主の顔の見えない現場の事と捉えている、対義語は、町場、施主と大工さんが挨拶を交わす住宅などをさす。

野丁場と町場、両方を施工している職人さんは少ない、野丁場からは町場に対して、「よくあんな面倒くさい仕事出来るものだ。」と感じ、町場からは野丁場に対して「あんな歯車のひとつの仕事して何がおもしろいんだ。」と感じている、同じ職人さんでも全く意識は違う。

住宅の場合そんな意識の職人さんの集まりなのでチームとして成立する、そんなチームの作品が来月ひとつ完成します、完成間際はチームが沢山現場にいるので現場に行くのも張り合いがある、明日も楽しみに現場に行きましょう。

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耐震パネル

豊野の家。

上棟が終了したら屋根を施工して、壁には耐震パネルを貼ります。

耐震パネルにも種類があって、

構造用合板(ベニア板)

OSB合板(木片接着合板)

モイス・ダイライト等の無機質板

等があるが強度的にランクはあるものの大きな違いは感じない、何を使うかは拘りにもよると思うが個人的に選択肢として吸放湿性が有る事、シロアリに害を受けない無機質材料で有る事、燃えない事、そこにこだわると、他の2種類よりも価格は高いがモイス・ダイライトの2択となる。

モイスとダイライトを比べるとダイライトの方が多少透湿抵抗が低く(湿気を通しやすい)断熱性能が高いので結果ダイライトに行き着く事になる。

理屈っぽいかもしれないが、ひとつの材料を選ぶのも何故その材料を使っているかの理由が欲しい、それは断熱材や外壁材・床材等全ての材料にいえる。

何となくや安いからと選ぶのは何だか納得がいかないものである。

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日経ホームビルダー

一般にはあまり知られていないかもしれないが、業界内ではトップクラスの認知度のある住宅誌、日経ホームビルダーもついに床下暖房について特集している。

しかも関連する基礎断熱について含めると3ヶ月連続での特集。

私もここ数年はもっぱら床下エアコン、多分長野で一番古くから施工していると思う。

ホームビルダー内では先駆者である西方先生の例を初め、同じく古くから手がけている前例を紹介している、目立つのが温度ムラの解決法。

確かに温度ムラは普通の建物に床下エアコンを付けただけでは解決しない、基礎の形状からエアコンの設置方法・場所、建物性能(断熱・気密)全てを計画して初めて家中の床がほんのり暖かく快適で低燃費な空間が完成する。

そんな事が特集されている、バックナンバーも販売しているので興味のある方は一度手に取ってみては如何だろうか?

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