2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

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新着情報

豊野の家

豊野の家、基礎完成。

基礎完成が初めの一区切りです、屋外の給排水を全て配管し、場内整地清掃をして、土で残すところは泥にならないようシート養生をして大工さんの仕事が始まるのを待ちます。

明日からトラック何台分も材木が運び込まれ、まずは大工さんが基礎の上に土台を敷いて足場が組まれ上棟となります。

それまでの僅かな静寂のひとときです。

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブハウス、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社


省エネ住宅ポイント終了

本年度分のエコポイントが終了しました。

予定していた方は要注意。

新築もリフォームも30万ポイント(一部例外あり)なので適応する場合使わない手はない、本年度も数件利用させて頂きました。

この補助金はCO2削減と景気刺激、両方の効果が見込めるし手軽に利用できるので毎年多くの予算がつく珍しい補助金だと思う。

今年のエコポイント予算は800億円、毎年のゼロエネ補助金が20~30億円、ゼロエネ住宅の方がCO2削減も景気刺激も大きいと思うがこの予算差は?

とは言いつつ来年もエコポイントが始まれば申請します、折角くれると言っているものを拒否する事もないでしょう。

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新記録

フィットに乗り始めて1年半、段々コツがわかってきたのかここに来て1回の給油での新記録が出た。

1回の給油で1100㎞、メーター上での燃費29.9㎞/㍑。

只、コンスタントにこの燃費が出るかは甚だ疑問、今回は信号の少ない道を40㎞~50㎞で走る事が多かったのが理由。

今度のプリウスは40㎞/㍑を超えるみたい、次世代は水素なのだろうか電気なのだろうか、あと10年はハイブリットが現実的か、どちらにしてもあと10年は乗るだろう、10年後のエコカーがどうなっているか楽しみでもある。

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防湿シート

現在、大抵の場合は床下も土間コンクリート打設して耐圧盤の基礎となっている。(希にこの方法を否定している建築家もいる)

そのコンクリートの下には防湿シートが敷いてある事が殆ど、地盤から上がってくる湿気を止める事が目的だが実際どの程度湿気が上がってくるか殆どの方が見た事はないだろう。

この写真は前日に敷いた防湿シート、無数の水滴がついているのがわかると思う。

防湿シートがなければこの水滴は床下のコンクリートを湿らせ、コンクリートから上がってくる湿気が床下から室内に影響を及ぼす事となる。

基礎断熱の場合は重要項目となる、床断熱の場合も床下空間の通気が理想通り出来ているのか甚だ疑問が残るので気にはした方が良いだろう。

地味なシートだが大切な役割を担っているのである。

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政策から見るゼロエネ

国のゼロエネ住宅普及に向けた今後の展望が公表されています。

住宅のゼロエネ化によりCO2削減を進める事が目的。

2020年にはゼロエネ標準化としたいようです。

すでに標準化しているのでそれ自体は関心が無いのですが、関心があるのが二行目。

ZEH建築へのインセンティブ付与、わかりやすく言うとゼロエネ補助金が2016年で終了予定、補助金は来年をもって終了予定、と計画されています。

ソーラーパネルの補助金しかり、補助金は本格普及させたい場合に国が使う常套手段、そこそこ普及してくると役目も終わります。

点線で延長したとしても限定的、とありますがどうせゼロエネ住宅を建てるなら補助金をもらえるときに建てるのも良いかと、丁度消費税アップ前とも重なります、計画中の方はご一考。

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縦ハゼ外壁

今週はバタバタでした、検査やら打ち合わせ・立ち会い・シミュレーション、やってもやっても終わらない、ゼロエネも承認になり着工等、現場・机上何とかこなしました、とブログ間隔の良いわけをして本題へ。

今週の目玉は川谷の家、縦ハゼのガルバリウム外壁、数ある外壁材の中でもシャープさと耐久性ではダントツの一位。

多分20年は楽にノーメンテナンスでいくはず、多分30年でも大した劣化は無いと思われる、経年劣化を楽しむ天然木外壁とは対極にある材料、そんな対極の材料を同時に使うのもおもしろい。

足場が外れるのが楽しみ、来月の中旬くらいかなぁ。

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