2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

深い軒

川谷の家、気密チェック。

気密テープの貼り忘れはないか、方向は良いか、大工さんもいつものことなので滅多にミスは無いが、そうは言っても人間は完璧ではない、チェックすることは必要。

それよりもこの深い軒(屋根下)は雨の日も作業がし易い、パッシブの基本ともいえる軒の出、しかし今現場のここに見える屋根下の窓は直射日光が入らず日射用窓としては全く役に立たない、が何の役にもたたない窓を付けるはずはない、もったい付けてまだ内緒にしておこう。

気密チェックが済んだら次は防水処理、付加断熱の住まいは外を何層にも囲うのでこの作業には時間がかかる、因みに囲う順番は・ダイライト(耐震パネル)→付加断熱材→気密テープ→防水シート→防水テープ→外壁通気用胴縁→外壁材。

この作業が全て終了したら大工さんは室内間仕切り等の内部造作へと入っていく。

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次回作模型

次回作〈豊野の家〉

見るからに広いことがわかる、南面開口率の大きさ。

冬の日差しが暖かい室内温を確保してくれることが容易に想像できる。

タイミングも合ったのでZEH(ネットゼロエネルギー住宅)補助金にも申請済み。

南を向いた屋根には10KWオーバーの太陽光パネルも設置される。

白いガルバリウム外壁がクールに映えるパッシブハウス。

完成は年明け、見学会開催の承諾も頂いています、詳細は後日。

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山形へ

打ち合わせのため山形は蔵王温泉へ。

スケジュールを詰めれば日帰りも可能ではあったが頻繁に訪れる事も無いだろうと思い、折角なので蔵王温泉に一泊。

気候的には長野と似ている気がするが夏は長野より暑いらしい。

野沢温泉のような外湯が3カ所、1カ所200円だが宿から無料券をもらって3カ所制覇。

温泉は良いですね、宿の手配を施主さんにして頂きました、有り難うございます。

現場が始まっても中々見に来られないとは思いますが、しっかり作っておきますので楽しみにしていてください。

これからもよろしくお願いいたします。

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たまにはリフォームの話題も

あまり話題として取り上げませんが件数としてはフォームの方が取り扱いは多い。

上がビフォー、下がアフター、時間とすれば半日程度。

当然弊社が扱うのだから高断熱仕様ドア。

これで大分結露からは開放されるはず。

快適リフォームのスタートは開口部から、まずこれが基本、最近はリフォーム用の高断熱後付け内窓も値段がこなれてきて取っつきやすい金額で施工できるようになってきた、エコポイントで補助金も毎年のように付いている。

予算に余裕があれば次は建物の高断熱化となる、床・壁・天井、ここまでやれば最近の高性能新築住宅にもひけを取らない低燃費快適住宅の出来上がり。

しかしここで要注意、床・壁・天井の高断熱化はそこに精通した施工者が施工しないと効果は発揮しない、内窓程度なら専門のサッシやさんが施工すると思うので施工的なバラツキは少ない、高断熱化は要点を理解して施工するかしないかで雲泥の違いが出てしまう。

実際、断熱材を入れさえすれば暖かくなると思っている施工者は山ほどいる、がそこを理解しているか理解していない会社かは外からはわからないのが怖いところ。

施工的には新築の断熱施工よりも、リフォームの断熱施行の方が何倍も難しい、くれぐれも依頼先を間違えないように注意してもらいたい。

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SHOW-HOUSE.地盤調査

SHOW-HOUSEの進行状況と共に家造りのプロセスを紹介したい。

家造りを経験された方はどの段階かわかると思うが、これから家造りをする方は何がどう進んでいくのか、本などに解説されていることもあるがそんな物を読んでもピンときていない場合が多いだろう、SHOW-HOUSEの進行で少しでも理解が深まれば幸いです。

プロセスにも資金計画やプランニング設計詳細の机上プロセスもあるが、今回は現場進行状況のプロセスに特化して進めます。

プランニング打ち合わせの中盤から終盤になると地盤調査を行う。

地盤調査の結果によっては地盤改良費を総工事金額の中で算定しなければならない、地盤調査によってそこを明確にさせる。

場所によってはシャレにならない改良費がかかる場合があるので要注意。

もっと早い段階で調査をすることも可能ではあるが、建物の4隅を調査する為ある程度配置とプランニングが決まっていないと調査も出来ないので中盤から終盤での調査となる。

今回の結果は・・・・・・・・・・・・・・OK、改良の必要無し。

現場自体は問題なし、後はプランニングをまとめて着工を待つのみ。

現在の予定では年明けに着工となる予定。

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SHOW-HOUSE(期間限定展示場)計画始動

SHOW-HOUSE計画が始動しました。

SHOW-HOUSEとはオーナー様のお住まいを期間限定で展示場としてお借りするもの。

どんなコンセプトで設計するかオーナー様・設計者と今後の指針となるプランニングを検討中。

基本コンセプトとして

・10年後もトップランナーとなり得る低燃費な快適空間

・パッシブ(自然エネルギー利用)

オーナー様からは、家族構成を念頭に各自居場所があれば後はお任せ、と逆にプレッシャーのかかる依頼のみ。

室内の繋がり、室外との繋がりを考えてテーマは〔深い軒と車寄せのある住まい〕な和モダン。

新たな試みも取り入れますが基本的には等身大で現実味のある住まいとします、進捗状況は随時UPしますのでご期待ください。

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