2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

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新着情報

省エネ項目-太陽光発電

下部の中ほど、太陽光発電、この家は屋根とカーポートに載っている。(ところでこのカーポート車の出入りはどうやっているのか?それは一旦保留しておきましょう)

この技術に関してはもう説明することもないくらいメジャーになりました。

弊社の新築物件でもほぼ搭載しています、又新築時に載せられなかった場合でも後から載せている方も多数います。

ここまで普及した一番の要因は費用対効果がはっきり見えることと、補助金等で国が普及の後押しをしたからでしょう。

この分野のこれからの課題は高効率化・低価格化・数年後のリサイクル及び処分と思われます。

いずれにしても住宅が自給自足するには、現在この技術に頼らざるを得ませんのでまだまだ注目の材料ではあります。

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブハウス、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社


省エネ項目-雨水利用

今日は、雨水利用。

雨水の利用方法にも様々な方法がある、雨水を溜めてその水をトイレや洗濯等屋内で使用する大規模の物から、外タンクに貯めてタンク下の蛇口から屋外散水等に直接使用する簡単な物まで何タイプかあるが、屋内で使用する大規模タイプの物はほぼ普及していない、費用対効果が低いからだろう。

現在一般的なのは庭の水まき等にタンクに雨水を貯めておくタイプ、↓こんな奴

このタイプは簡単に設置できるし、補助金も用意されているので是非活用してもらいたい。

http://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kasen/1282.html←補助金の詳細

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省エネ住宅

住宅を考える際、エコハウスといわれる省エネの住まいに住みたいと思う方は多いと思う。

しかし一口にエコハウスといっても内容は様々、エコハウスと謳ってはいるがたいしてエコではない建物も見受けられる。

そこで現在エコに関する技術や工法が項目ごとになっているイラストがあったので各項目ごと現在の主流を解説してみたい。

では下から、地中熱利用。

この技術は弊社も取り組んでいる工法も含め、地中は年間通してほぼ一定(約16度くらい)の温度を利用した技術。

パッシブ型・伝導型・ヒートポンプ型等利用方法は様々ある、メリットは地面に面してさえいればその地中の熱を利用するだけなので熱源は365日24時間使い放題、デメリットは熱効率が悪いので地中熱だけで室温を一定にするのは難しい、若しくは費用対効果が悪い。

現在のところ決してメジャーな省エネ技術とは言えないが、今後に期待は持てる技術であることは間違いない、興味のある方はすでにお使いになっていてそれなりの効果があることも事実。

基礎断熱工法にして基礎下に断熱材を入れなければ自然と伝導型地中熱利用住宅になる、しかしこの場合は室内の暖房熱が温度の低い地中熱側に吸収されることもあるので地中熱利用はバランスが必要になることも知っておいた方が良い。

無尽蔵にある地中熱のみで、一年中安価で快適な冷暖房が出来るようになれば冷暖房設備が一変するかもしれない。

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エネパスコラム第12回

今年4月から、新築戸建て住宅も「長野県建築物環境エネルギー性能検討制度」の義務対象になった。この機会に、県がこの制度を通して目指していることや、本来、消費者が住まい選びの際に知っておくべき、住まいの『燃費性能』と『健康性能』との関わりなどについて、シリーズでお届けする。

さて、今まで住まいの断熱性能の大切さについて説明してきたが、断熱性能と合わせて大切なのが「気密性能」だ。断熱材を厚くしてどんなに断熱性能を高めた住宅でも、隙間だらけの家では、せっかく暖房した空気がどんどん漏れてしまい、冷たい外気が入ってきてしまう。それを防ぐためには、気密性能が大切なのだ。また気密性能が低いと、外気の湿気の侵入を防げないので、結露やカビ、ダニの発生につながるという。

住まいの気密性能を示す値に“C値”というものがある。C値とは、家の延床面積に対する「隙間面積」の割合を示す数値で、床面積1㎡あたりどれくらいの隙間があるかを表した数値だそうだ。この値がゼロに近いほど隙間が少なく、気密性が高いことを意味する。

高気密・高断熱住宅のパイオニアを標榜しているホクシンハウス(長野市)の相澤英晴代表取締役社長によると、気密性能は現場での施工精度に大きく左右されるため、モデルハウスが高気密だからといって、自分の建てた家も高気密になるのかといえば、必ずしもそうとは言い切れないという。そのため同社では、写真のように全棟で気密測定試験機を使った測定を実施するとともに、C値1.0㎠/㎡以下を保証しているという。ちなみに同社の2014年度の施工現場における気密測定値(C値)の平均は、0.16㎠/㎡だそうだ。

気密測定の図・写真_第12回

しかし高気密・高断熱住宅を謳っている工務店・ハウスメーカーでも、実際にこのような気密測定を行っているハウスメーカー・工務店は限られるようだ。

なお、現在の国の省エネ基準では、C値に関する規定はなぜか削除されてしまっている(以前の基準では松本市地域は5㎠/㎡以下)。それだけに、気密性能については、施主自身が気にすることが必要なのだ。住宅を建てる際には、ハウスメーカー・工務店を決める前に最低でもC値の目標値がどれくらいなのかは確認しておきたいものだ。

次回は、気密性能に関連して誤解されがちな「風通し」、「漏気」、「換気」について触れてみたい。

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エネパスコラム第11回

今年4月から、新築戸建て住宅も「長野県建築物環境エネルギー性能検討制度」の義務対象になった。この機会に、県がこの制度を通して目指していることや、本来、消費者が住まい選びの際に知っておくべき、住まいの『燃費性能』と『健康性能』との関わりなどについて、シリーズでお届けする。

住宅の省エネ性能向上には、大きく2つのアプローチがある。1つは住宅の躯体性能を「高断熱・高気密化」して冷暖房に使うエネルギーを減らす方法。もう1つは、太陽光発電等の設備機器による「スマートハウス化」だ。「スマートハウス」とは、太陽光発電だけでなく電力会社や蓄電池の電力などのエネルギーを機器により最適制御して“賢く(スマート)”使う住宅のことを言う。

さて、標準的な家の仕様に、例えば200万円上乗せして省エネ性能を向上させる場合、「高断熱・高気密化」と「スマートハウス化」ならばどちらを選択すべきだろうか?日本エネルギーパス協会の今泉太爾代表理事によると、まずしっかりと「高断熱・高気密化」を図り、余裕があれば「スマートハウス化」するのが正しい順番だという。理由は3つある。第1に、「高断熱・高気密化」した性能は、多少の劣化はあっても基本的には住宅の耐用年数の間持続する。それに対して設備は15年程度で更新時期を迎えてしまう。第2に、「高断熱・高気密化」は、後からリフォームでやると新築時の増額分の何倍もの費用がかかる。一方、太陽光パネルは年々廉価になっているなど、設備機器は後から導入しても躯体に比べて費用の増額は小さい。そして第3に、「高断熱・高気密化」は、健康にもよく、室内の温度差の少ない快適な暮らしにもつながる。つまり省エネ以外のメリットも大きいのだ。

住まいの断熱性能は、国が定める省エネ基準レベルでは十分ではないことは以前触れたとおりだ。図は、東京大学の前真之准教授による消費者が新築する際にこだわる性能の項目に関する調査結果だ。計画段階では室内温熱環境(主に断熱性能)にこだわる人は少ないが、引っ越した後にそれを不満足項目としてあげる人が多いという。後悔しない住まいづくりのためには、できれば国の基準を超える断熱性能を確保したいものだ。その上で余裕があれば、ぜひスマートハウス化も検討したい。

計画時と竣工時の住宅性能の重視項目の変化_第11回
次回は、高断熱化とともに重要な気密性能について考えたい。

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地鎮祭

飯縄の家、地鎮祭、厳かに執り行われました。

神主は地元の神主様、全日まで降っていた雨も止み絶好の地鎮祭日和となりました。

これから本格的な工事が始まります、完成は12月、今暫くお待ちください。

地鎮祭、おめでとうございます。

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