2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

5月3日(日)~5月6日(水)の間休業いたします。

緊急の場合は対応いたしますのでご連絡ください、電話が転送されます。

誠に勝手ではございますが何卒よろしくお願いいたします。


幕張メッセ

高1の三女が「おとうさーん、お願いがあるんだけど・・・・。」

そのトーンでろくでもないお願いだと容易に想像が付く、私が土曜日に東京まで出張に行くことを嗅ぎつけ、幕張メッセまで連れて行って欲しいとのこと。

内容を聞いてみると年に一度の一大イベント、ニコニコ超会議、が開催されるらしい、その熱意に負け朝連れて行って夕方近隣駅で待ち合わせすることに。

正直何が楽しいのか理解は出来ないが、駅から幕張メッセまでの延々と続く人波を見ると相当人気のあるイベントらしい。

中には私と同年代の人もいたりして年齢層も幅広い、コスプレしている人も沢山いる、ニコ動の画面に出るWWWWWWの意味がイマイチわからない自分にとって相当違和感のある空気感だと思っていましたが、行ってみると普段接しない世界や文化に触れられて心なしか楽しくもありました。(会場には入っていませんけど)

只、自分が歳を取ったことを何だか感じる空間でありました、若いって良いなぁ。

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地縄張り

今日は天気も良かったので飯縄の家の地縄張りをしました。

地縄張りは現地で一番初めにする作業、建物の場所を決める初めの大切な作業、オーナー様も今まで図面上で見ていたものが実際に敷地に配置されると、あれ?もう少しこっちに寄せた方が良いのかな?と初めてピンとくる場合もあるのでこの段階で実際の配置を決めます。

それにしても環境が素晴らしい、こんな景色の中新たな仕事がまた始まります。

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ラーメン二郎

先週の出張の際、近くのラーメン二郎へ行ってみた。

ラーメンフリークの間では味噌・醤油などのジャンルわけの中に、二郎、のカテゴリーがある、インスパイアといわれる二郎系の店は長野にもあるが直営の二郎にはこれで2度目。

店内から聞こえる、野菜ましましニンニク油カラメ、の台詞。

そうだ二郎はこれがあった、野菜の量、ニンニクは入れるのか?背脂は入れるのか?味は濃くするのか?を聞かれる。

常連さんともなると、麺少なめ野菜ましましショウガ油ましカラメのり、とほぼ呪文のようになる。

見るからに健康に良さそうではないが、正直美味い、しかしこの歳になると年に1回~2回で良いかなと思うのも本音。

こんなもの食べてるから痩せないんだな。

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太陽光出力制御対応パワーコンディショナ

2015年度から地域によって太陽光発電の売電金額に差があります。

東京電力・中部電力・関西電力-33円/KW

他の北海道から沖縄までの電力会社-35円/KW

(10KW未満の場合)

この違いは出力制御対応パワーコンディショナを設置するかしないかの違い。

出力制御対応パワーコンディショナとは出力抑制を遠隔操作できるパワコン、今まではその界隈で発電量が多くて電線が受け付けない場合パワコンが勝手に制御していたものを、電力会社が遠隔で抑制をコントロールして電気を流れやすくする事が出来るもの、今までに無い余計なものを付けてくれた替わりに、付けなくても良い地域に比べて売電金額を優遇しましょうとなっています。

実はそこで質問があったのが、中部電力管内でも出力制御対応パワーコンディショナを付ければ35円になるのか?

調べたところ、なりません、33円のまま、そもそも遠隔操作しないので付けても意味が無い、聞けば納得。

只、将来的にはわかりません、一応こんな制度があることを知っておいても損はないかも。

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要求があったので好みではないが・・・・

昨日、出張先である建築家さんとの会話で、設計した住宅で施主様からリビング床をタイル貼りにしたいと依頼があったので施工はしたが快適なのだろうか?と心配されていた。

心配するくらいなら打ち合わせ中に材料を変えるなり、他の方法があったのではと思ったが、皆の手前黙っておいた。

正直、受け入れられない依頼があることも多々ある、そんな場合はやはり止めておくか変えるかのご説明をさせてもらう。

例えばこのタイル床の場合、堅いことがメリットではあるが逆にリビング廻りでは堅すぎて素足で歩くには抵抗がある、又冬の冷たさは尋常ではないだろう、それを解決するには床暖房の選択肢もあるがイニシャルコスト・ランニングコスト両方ともそれなりの出費を覚悟しなければならず総合的に考えて止めた方が良いとの判断をする。

只その判断は建築家によっても違うだろうと思う、積極的に床タイルを薦める方もいるだろう、それは各建築家過去作品の施工例からある程度は判断できる。

方向性の見えない言われれば何でも書いてしまうような建築家は逆に何も突き詰めていないことが懸念されるので相談するのはやめておいた方が良い。

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