2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

住まいNET信州Vol.24

本日、住まいNET信州の最新号が届きました。

今回は、赤沼の家、を掲載させて頂きました、快く承諾くださったオーナー様誠に有り難うございます。

一番雪の積もっている中での撮影になりましたので屋根や庭には一面の雪が、反面写真からは室内の暖かさが伝わってくる良いできだと思います。

編集社から頂いた部数に余裕がありますので希望者にお譲りします、早い者勝ちです問い合わせから連絡頂ければ郵送します。

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブハウス、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社


検査他

今日は、下駒沢の家、配筋検査立ち会い。

もちろん合格の次は、布施高田の家、建具屋さんと現場打ち合わせ。

和室の太鼓ふすま、太鼓障子が綺麗に収まり一安心。

次は次期モデルハウス用地の打ち合わせ、条件が揃えばこのまま進むかも。

用地が決まればモデルハウスコンセプト考慮に入ります。

圧倒的なパッシブ・低燃費に加えてどんなデザインで行くか悩みどころです(あくまでも用地が決まってから、作るのは来年以降になりそう)

今年一杯は何だかんだで忙しそうです。

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モナミ、住宅見学ツアー

今日は、子育て情報フリーペーパーの、モナミ、さん企画による住宅見学ツアー。(プライバシー保護のため露出暗め)

前回もお話は頂いていたがタイミングが合わず見送らせて頂いたが今回は参加させて頂きました。

子育て情報誌らしく全ての参加者が子育て世代、住宅建設を考えるには最適のタイミング。

参加者は驚きの14家族、見学させて頂いたのは、御幣川の家、急なお願いにもかかわらず快く快諾頂けました、有り難うございます。

時間もないので弊社最大のこだわり、住んでからの燃費について主に解説させて頂きました、皆さんにご理解頂ける解説が出来たか心配ではありますが、興味だけでも持って頂けたら幸いです。

実際に住まわれているお宅を見学し、日中暖房は殆ど使わないのにこの室温を保てる事など、オーナー様から生の声を聞けるこの様なイベントに参加したことは貴重な体験となりました、タイミングが合えば今後も積極的に参加しようと思います。

最後になりましたが会場をお貸し頂いたオーナー様誠に有り難うございます、これからもよろしくお願いいたします。

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根気

内装屋さんの仕事は一見、囲われた暖かい現場で楽そうに見られがちである。

しかし決してそんなことはなく、とても地味で根気の必要な仕事である。

紙を貼り始めるまでパテ掛け7日間、丸々一週間毎日パテを塗っては乾いた場所からしごいて平らにし、平らにしてはその上から又パテをかけてしごき、パテを段々細かいパテにしてしごくこと3回、それが終わると初めて紙を貼り始められる。

その上弊社で使っているのは貼るのに気を遣う自然素材の紙なので、普通の内装屋さんからは嫌がられる、ビニールクロスになれた内装屋さんは2度と貼りたくないらしい。

簡単そうに見える内装屋さんの仕事も実は奥が深い、決して簡単ではない、とても根気の必要な仕事なのである。

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建物性能計算ソフト

義務づけされた計算ソフト、CASBEE・Qpex・エネルギーパス。

まだ他にも優秀なソフトはあるが長野県では取りあえずこの3種類が指定された。

CASBEEは建物の環境負荷を5段階で表示する、最高クラスはSクラスになるがSクラスを大きく超えても、ぎりぎり超えても、Sのままなので個人的にはわかりづらいソフト。

Qpex、新住協で昔から作成しているソフト、天井・壁・床・基礎(上図)・開口部・換気・庇、エアコン効率等その建物の仕様及びその該当する面積を入力するとQ値・Ua値・μ値・年間暖房負荷・暖房消費量等を計算してくれる。

エネルギーパス、EUで家の燃費を表示する証明書を日本向けに最適化したもの、入力項目はQpexとほぼ同じ、太陽光発電の発電量も考慮して家の燃費を計算してくれる。

どれが優れいてるという訳ではないが、性能を高めれば高めただけ数値として評価してくれるQpexとエネルギーパスを普段から使用している。

取りあえず内容を問わない義務化だが、義務化されたことにより消費者の意識も建物性能を数値で捉えるようになれば今後の義務化制度の内容も進化するのではないだろうか?

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長野県地球温暖化対策条例

長野県ではこの4月から建築確認申請の際に上記いずれかの建物性能計算を提出することが義務づけられます。(弊社ではQpexかエネルギーパス、理由は明日)

この試みは全国で長野県が初めてであり、建築主の建物性能に対する意識を向上する事を目的として開始されます。

今まで供給側が意識をして開示しない限り、あまり人目に触れることの無かった建物性能データが必ず明示されることは建て主・供給側両者にとって意義あるものだと思います。

しかし初年度で意識付けという意味合いが大きいため、提出された建物データの数値は問わないこと(建物性能は低くても良い)、データを出すための計算が間違っていても問わないこと、罰則が有るわけではないこと、等ゆるゆるの決まりではあります。

今後この条例はどのような展開になっていくかはわかりません、行政としては技術的についてこれない業者を削除するような対応も取れないのも事実なのです、しかし日本で初めて義務づけを始めた事は長野県を高く評価して良いと思います。

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