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青木氏の格言

そういえばもう一つAOKIホールディングス青木さんに聞いて今でも心に残っているのが、確か以前にもブログで触れた気がするけど、「小さな徳を積みなさい」。

特別意識して毎日何かを義務づけるわけではなく、日常の中で何か良いこと、言い換えれば、当たり前のこと、と言えるかもしれないが、例えば、ゴミをポイ捨てしない、ガムもそう、チョット手を貸してあげる、交通ルールを守る等何でも良い、言葉にすると親切とか奉仕とかって事になるけどそんなに堅苦しく考えることはない、本当に日々の暮らしの中で少しその行動を意識すればいい、するとその小さな徳が大きな波(徳)となり押し寄せてくる、ということ。

大きな徳を見据えての行動なら卑しく感じませんか?と問うと青木さんは、大きな徳なんてそうそうやってくるもんではないからそれを見据えても続かないでしょう。

たまに忘れることもあるがふとしたときに思い出す言葉であります、そういえば最近上の写真が起こりました。

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税金

太陽光パネルにも固定資産税と源泉税が掛かるんだね、何KWならどうなるの?オーナー様から太陽光パネルの注文を頂きました(笑)、話は変わって税金といえば忘れられない事があります。

私自身、昔は企業として支払う税金は少なければ少ないほど可、もっと言えば色んな手法を駆使して払わなければ払わないだけ財テクなのだと思っていました。

しかしある人と話をして考え方が一変します、その人は紳士服アオキ等のAOKIホールディングス社長青木さん(現会長)、彼は篠ノ井の出身で今でも年に数回長野に来ては会合に参加してくれます、その時に、極論として企業は税金を払うために存在していると言っても過言ではない、個人の給与とは違い赤字を計上したり抜け道を使えば納税額を低くすることは可能だが、そんなことはせずに正々堂々と正直に納税する、それこそが日本を長野を支える行為として胸を張れる企業になり得るのだと思う、でも税金の使い方に納得できないこともあるけどなハハハハ(笑)。(言葉や単語は正確ではないかもしれないが大体こんな事を言われた)

その内容が妙に胸に落ちて、それから全然規模は違うが一度も赤字決算を出すことなく(最悪私の給料を調整した年はありましたが)きっちり納税させてもらっています、正直弊社規模の納税額では何かが変わるわけでは無いと思うが、社会に対する存在意義を感じられ、誰にと言うことではないが胸を張れるような企業でありたいと思います。

中小企業の中には未だに赤字になるように調整したり、小細工をしたりしてその事を武勇伝のように話している方もいます、昔ならどんな方法があるかと食いついていたかもしれません、きれい事に感じる方もいるでしょう、きれい事でも良い、胸を張って誰にも恥じることなく仕事が出来るならと思います。

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太陽光発電と雑所得

固定資産税と共に忘れがちなのが太陽光売電収入は雑所得(住宅の屋根に設置した場合)になり、その所得が年間20万円(給与以外の収入が他にある場合はそれらも合計した金額)以上ある場合は雑所得として申告をしなければなりません。

ここは意外と盲点、10Kw近くになると楽に20万円オーバーする。

しかし太陽光パネルも減価償却を基本17年で行うので具体的な金額は税務署に確認して欲しい。

それを差し引いても今年度までの売電金額であれば載せれば載せただけの利益は見込める、現段階(3月までの申し込み)では投資品としても優秀な%が見込める商品といえる。

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太陽光パネルと固定資産税

普段あまり気にしない太陽光パネルと固定資産税。

実は住宅の屋根に太陽光パネルを載せた場合固定資産税の対象になる場合があります。

①10KW以上を搭載した場合(10KWを超えると住宅の上に載っていて家庭用として使用していても、規定上扱いは産業用となるため)

②屋根面に直付けした場合(直付けとは下の写真のように屋根材の代わりにパネルを使用してパネルが屋根として使われる場合、上の写真は屋根の上にパネルが載っているので対象外)

ですので10KW以下の場合は設置方法で変わります。

一応念頭に置いておいた方が良いでしょう。

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健康長寿と省エネ住宅シンポジウム

所属しているグループから「健康長寿と省エネ住宅シンポジウム」の案内が届きました。
1月29日(木)午後13時~ホクト文化ホールにて
建物性能と健康状態の研究に関しては第一人者の慶応義塾大学伊香賀教授、と医師の立場から佐伯氏の基調講演、その後両名に県内関係者を含めたパネルディスカッションが行われます。
今まで伊香賀教授講演の内容から推察すると、建物性能が高くなると住む人の健康状態、血圧・心拍数・通院する頻度等を長期間調べたデータを基に具体的にしかも分かりやすく講義してもらえるものと思います。
あまり取り上げられませんが、交通事故死亡者の倍以上犠牲者が出ているヒートショック犠牲者、建物内の温度差が主な原因と考えられています。
22℃に暖房されたリビングから12℃程度の廊下を通り8℃の脱衣所で服を脱ぎ40℃のお風呂に入る、この温度差が血管にダメージを与えてしまうのです。
そうならないためにはどうすれば良いのか?を考えるシンポジウムとなりますので、リフォームを考えている方にも最適な内容となるでしょう、無料ですので興味のある方は出かけてみてください。
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定常計算

定常計算とは簡単に言うと、建物内部で結露が発生しているかどうかを物理的に計算すること。

私が知る限り、建築家や工務店等の専門家でもこの計算をして施工をしている場合はごく少数。

たいていの場合は断熱材メーカーの、長野市の場合はこの材料の組み合わせなら厚み何㎜以上ならOKですよ、といったざっくりした仕様規定でメーカーが良いと言っているから大丈夫と判断している場合が多い。

しかし細かく計算してみるとメーカーOKの場合でもNGになる場合がある、例えば外気温-10℃室温20℃その差30℃といった年に何日も無いかもしれない、しかし逆に言えば年に数日はある場合がある、そんな例を計算するとメーカー推奨仕様ではNGになる。

NGになると言うことは室内の壁表面上からは見えないが、壁の内部では結露が発生していることを表す。

そんな想定外の気温もクリアしておけば、年に数日又は何年に一度なんて想定外の気温になった場合でも安心できるし、提供する側の責任ある立場としては精神衛生上も良い。

この様な数値全般、例えば省エネ基準などもそうだが、基準をクリアしたから安心なのではない、基準はあくまでも最低基準、それ以上は各事業者の判断となる、基準をクリアしているからOKとは思わない方が良い。

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