2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

日射利用

先週、見学会を開催した赤沼の家、午後2時の日差し、その長さ約5m。

こんなところまで日射は入ってくる、この上の吹き抜けの窓からはさらに奥まで日差しがあたっている、冬至になればもっと奥まで入るだろう。

これだけの日差しを使わない理由はない、自然の暖房機となる、これこそがパッシブハウスの基本。

設計者によってはこれだけ日差しの入る窓に熱線反射型Low-eガラスを使う人もいるが、せっかくの日射によって得られる熱量を拒否することになるのでパッシブハウスの観点からは反することになる。

これだけの日射が入れば真冬でも暖房は不要、この日も室内は25℃を超えてしまい少し窓を開けたほど。

理想を言えば室内に蓄熱材があればこの捨ててしまう熱も貯めておき夜に持ち越せばもっと良いかもしれない、例えば床下に水を入れたペットボトルを何十、何百と置くだけでその水が蓄熱材となり熱を持ち越すことが出来るようになる、しかもその水は非常時の飲料水以外なら使うことが出来る、一石二鳥。

ともかく日射を使うことが低燃費の住まい、パッシブハウスのスタートになります。

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブハウス、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社


省エネ基準義務化検討会

国交省で2020年住宅の省エネ基準義務化に向けた検討会が始まりました。

大学の教授や有識者からなる建築分科会のメンバーから様々な意見が出たようです。

現在の基準では全然省エネになっていないのでもっと基準を高くするべきといったレベルの高い意見や、義務化するのであれば現在の基準でも高いといった反対の意見、業界団体からは現行基準ですら対応が難しいので技術の習熟度合いを勘案した対応の必要性を訴えるなど信じられないレベルの意見も出るなど国の制度基準設定の難しさが見受けられます。

これらを見る限りさほど高くない基準で義務化されそうです、これからも義務化とは全く違うレベルのフィールドで低燃費の住まいを提案し続けていくことにこだわります。

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来場御礼

週末の完成見学会に来場くださり誠に有り難うございます。

初日は日射があったので無暖房状態で23℃にもなり熱いくらい、日曜日は曇りだったので20℃設定で床下エアコンを作動させました。

真冬ほど寒くはならなかったので、わかりづらかったかもしれませんが、室内がほぼ一定温度で裸足でも床が冷たくならないのは実感していただけたと思います。

次回完成見学会の予定は2月末か3月頃の予定です。

最後になりましたが会場を快くお貸し頂いたお施主様、誠に有り難うございました、これからもよろしくお願いします。

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完成見学会詳細

今週末、完成見学会を開催します。

日時:11月22日(土)・23日(日)10:00~16:00

場所:長野市赤沼、下記地図JAながの北部集荷所を目安にしてください。

施主様のご厚意によりお引き渡し前のお宅を見学させて頂きますので靴下の着用をお願いします。

予約制ではありませんのでご自由な時間でお越しください。

概要

床面積:202㎡・カーポート含む

外装:弾性リシン吹きつけ・ガルバリウム鋼板

内装:杉無垢フローリング・ルナファーザー

建具:作成建具

冷暖房:床下エアコン

Q値:0.99W

Ua値:0.33W

年間暖房電気消費量:1362KW(全館20℃・COP3.0計算・23円/KW換算で31,326円)

一次エネルギー消費量:441MJ

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ジャパンホームショー

先週、金曜日は年に一度の建築材料見本市、ジャパンホームショーにビックサイトまで出かけてきました。

見本市で材料を吟味するのも目的ではありますが、最大の目的は日本中からその道のトップランナーが集まるので彼らの話を聞くのがわざわざ行く理由。

色んなトップランナーが集まるが私の興味は、パッシブ・低燃費・省エネ・デザイン分野、そんな各項目の日本のトップランナーであろう人達の話を聞いてきました。

現在断熱・省エネ関連の話題は2分しています、ひとつは2020年の断熱義務化に向けて底辺を底上げする為の育成、もう一つは義務化は既にクリアしていて3ランクも4ランクも高次元でのレベルのための集まり、当然後者の人達との話を聞くため。

今後のさらなるレベルアップは低燃費とデザインの融合、この分野のブラッシュアップがこれから数年メインとなりそうです。

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そとん壁仕上げ中

今日は先週下塗りをしたそとん壁の仕上げ塗り。

ゴツゴツした仕上がりでこれぞ塗り壁って感じがする、もっとゴツゴツさせたいときは書き落としをするが今回は鏝で仕上げる。

100%自然素材のこだわりからか製品の袋には生産者の個人名が入っている、産地直送の農産物のようだ。

そんなメーカーからシラスクロスが発売になると担当者から連絡があった、サンプルを今日送ったとのこと、質感・金額等が合格なら今後のメイン材料になるか?

乞うご期待。

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