2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

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新着情報

野立てソーラー

現在、野立てソーラー発電のご相談を頂いている。

高齢のため耕作が仕切れなくなった農地の一部を活用しよう、というもの。

今後の売電の仕組みによって変わると思うが、現制度ではこの様に活用しようと思っている方は多いと思いますので少し解説を。

まずメリットから、土地いっぱいに設置できるので設置枚数が多く出来る、設置枚数が多いほど投資分を回収する期間が短くなるので投資としてのメリットは高い。

デメリットは、盗難の恐れがあること、屋根設置型に比べてパネル盗難の可能性は高い、そのための保険もあるが安くはない、又農地の場合は農転をして雑種地などに変更しなければならない、農振地域の場合はほぼ不可能と思って良い。

とデメリットはあるが上記畑の場合は約60kWのパネルが置かれて年間300万円前後、20年間の売電となる、投資としては危険性のある先物取引より安全で利回りの良い投資なので悪くはない選択肢だとは思う。

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基礎配筋検査

今日は第3者検査機関JIOによる基礎配筋検査の立ち会い。

合格後、検査者から

「配筋上手だねー、今まで見た中でもトップクラスだよ。」

と褒められて基礎やさんも嬉しそう。

確かに考えてみると配筋の施工を褒められるって中々無いこと、基礎やさんも、真面目にやっていれば良いことあるね、とまんざらでもない様子。

一口に職人さんといっても私たちから見ると本当にピンキリ、家造りってどの職人さんとチームを作るのかは本当に重要なのです。

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良い家とは?

この週末も打ち合わせや新規問い合わせ、初回相談等有り難うございます。

住まいを計画されている方にとって良い家にしたいのは当たり前、簡単な話です。

しかし良い家ってどんな家だろう?、と突き詰めていくととても難しい話になっていきます。

キーワードを考えるだけでも、地震に強い家・かっこいい家・自然素材の家・暖かい家・お値打ちな家・etc….考え出すとキリがありません。

又そのキーワードの中でも細かい話が出てきます、例えば地震に強いといっても耐震等級どの程度の家にするのか?最高等級の3を目指すのか、しかし等級3にするとプランの制約が出てくる場合があったり、金額も高くなったりと不都合が生じる場合も有り、そんな不都合があったとしても耐震性能の高い家を目指すか?等どんな家が良い家なのかは人によって全然違うものになります。

メーカーや工務店でも会社によって良い家の考え方は違うと思います、耐震性能の高さを前面に打ち出す会社、価格の安さを前面に打ち出す会社、ものではなく人間を打ち出す会社、弊社はご存じの方も多いかもしれませんが、断熱性能の高さを基にした低燃費なデザイン住宅を造っています。

メーカーや工務店は当然プロなので前面に打ち出していないことでも対応は出来ます、しかし前面に打ち出している会社は日常的にその施工をしているので経験と知識が違います。

住まいを計画されている方はご自身にとって、良い家、はどんな家なのかを明確にすることが良い家を手にする第一歩だと思います。

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間違ってますよ

運転中見かけた現場。

基礎部分の断熱材が見えています、一見問題なく見えますがこの見えている断熱材は仕上げ材を塗らなければなりません。

この段階で塗っていないということは、足場を外してから最後に塗る予定になっていることになります。

断熱材は地盤面から上が400㎜、土中に約400㎜隠れている部分があります、この写真の場合ほぼ間違いなく地盤面から上、現在見えている部分だけを塗ることになるでしょう、家中の廻りをもう一度掘り起こして塗るなんてことはしないと思われます。

そうすると土中の400㎜部分は常に外部に晒されることになり、シロアリの絶好の餌になってしまいます。

そこで、この断熱材は防蟻処理されているので大丈夫、という方もいます、確かに処理されていない商品よりは耐性がありますが絶対ではないのです、常に晒されていれば常に攻撃されるのです、シロアリはあまり頭の良くない生き物でこの材料は食べられないからといって他へ移動しようとはしないらしい、食べられなくても集団で何回も食べようとする動きをすることで何年か後には蟻道が出来てしまうことがあるらしい(断熱材メーカーから聞いた話)

基礎断熱を専門に施工している会社は普通(まれに例外もあり)、断熱材の全面(土中も地盤より上も)を外気に晒されないように塗るはずです、付け焼き刃はやめた方が良い例でしょう。

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ライティングプラン

プランニング時、間取りが纏まってくると照明器具のプランニングも併せて行う。

心がけていることは居心地の良い空間にすること、落ち着ける空間にすること。

それには部屋を明るくしすぎないこと、必要な場所は明るくそれ以外はなるべく光量を落として部屋の中に明暗をつける、灯りに上下差をつけるのも良い、それにより部屋に広がりも感じることが出来る。

部屋全体を同じ光量で明るくしてしまうと、明るすぎて疲れる空間になる。

照明器具のプランニングひとつでイマイチな空間になってしまうこともあるのでプロにお任せするのがお薦めです。

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大詰め

赤沼の家も大詰め。

内装工事が始まり、来週にはキッチンや洗面等の設備機器も設置予定。

この頃になると今までの進み方が嘘のように日々完成に近づいていく。

吹き抜けのガラスブロックもいいアクセントになっている。

完成見学会は11月末予定、詳細が決まりましたら報告します。

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