2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

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新着情報

太陽光パネル設置完了

安茂里の家、太陽光パネル設置完了。

いつも通り屋根に穴を開けない工法で設置したことは言うまでもない。

今回はシャープのパネル、合計4.2KW。

年間予想発電量4512KW、光熱費はプラスの予定。

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ハイブリッドの実燃費

この3月、8年間ご苦労頂いたワゴンRは250,000㎞でご勇退となり、後釜としてFITハイブリッドになりました。

本当はプラグインハイブリッド車が欲しかったのですが予算オーバーの為、当時一番燃費の良かったFITで一件落着です。

カタログでは33.6㎞/ℓ、さて実際はどのくらい走ってくれるのか興味津々、どこまでメーター上の数値が正確かはわからないが、他に目安がないのでメーターを信じるとして、1010.8㎞走行後に38.9ℓで満タン=25.98㎞/ℓ。

カタログ燃費の77%、こんなものなのでしょう、走り方によって結構違いも出ます、今までの思いをすれば倍くらい燃費は良い。

ハイブリッド分は多少高額になりましたが、又壊れるまで乗るでしょうから、ハイブリッド分高額になった差額は燃費で埋まってくれるでしょう。

それにしても今の車は快適です、年間約30,000㎞程度乗るであろう移動が大分楽になりました、これからより一層張り切って現場に出かけられそうです

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トリプルガラス、厚!

YKKのAPW430、樹脂トリプルガラスサッシ到着しました。

早速所定の位置に取り付け、第一印象はサッシが厚い。

トリプルサッシは何回か見ていますがこのサッシが一番厚い。

この厚さの中身は三枚の3㎜ガラスの中に16㎜2層の密閉空気層(アルゴンガス入り)、合計41㎜。

今までの国産トリプルガラスは空気層が11㎜×2層、空気層は厚ければ厚いほど熱を通しづらいので現段階では国内最強。

何回も開け閉めしてニヤニヤするその姿は廻りの大工さんから不気味に見えたかも知れない。

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日射遮蔽

パッシブハウスにする為に必ず必要な事が、冬の日射取得と夏の日射遮蔽。

パッシブハウスを成立させる為には8割方この2項目が担っているといってもいい。

その中でこれからの季節必要になるのが日射遮蔽。

単純にいうと、いかにして直射日光を室内に入れないようにするか、つまりガラス面に直射日光を当てないようにする。

それには外付けブラインドとか、よしず、とか、グリーンカーテンとか色んな方法があるが、まずは軒の出で対応するのが基本。

上の写真は本日朝9時の日射、軒の出でガラス面に日射が当たっていないのがわかる、下の写真は昼1時、太陽高度が高くなるので朝よりも軒の出の日陰が大きくなっているのがわかる、それと共に西側の袖壁が日射遮蔽に一役担っていることもよくわかる。

しかし冬は一転、同じ窓からなるべく多くの日射取得を可能にしたい、このバランスは設計時に重要な項目となる。

これが出来れば8割方パッシブハウスは成功である。

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仕上げ

安茂里の家、完成に向けて順調に施工中です。

壁・天井は石膏ボードが貼り終わり、後は内装屋さんにルナファーザーを貼ってもらうのみ。

写真はここ数年お気に入りで標準仕上げにしている、押し入れ中段すのこ状仕上げ。

押し入れの中段は必ず布団を入れるもの、と決まっているわけではないのだけれど、一般的なベニアを貼っておくよりは空気も動くし良いだろう、と思ってすのこ状にしています。

この段階の仕上げ工事に入ると、キッチンが施工され、壁紙が貼られ、建具が入り、と数週間で雰囲気が全く変わりますし、施主さんも現場に来るのが張りあいになってくるものと思います。

後は外構工事等、最後の仕上げをして来月の見学会を迎えます。

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マグネットシート

壁に磁石が付くようになるマグネットシート。(上の黒いシート)

壁紙の下にこれを先に貼って、この上から壁紙を貼れば、あら不思議(大袈裟)、普通の壁にマグネットが付くようになります。

只、壁紙を一枚挟むので冷蔵庫のように強力に引っ付くわけではない、重いものを掲示しておくにはネオジウム磁石のような強力磁石が必要になる。

今まではマグネットプレート等を壁に掛けていたのでそこから見れば大分スマートに見える、欠点は先貼りなので場所の変更が容易ではない点か。

年々便利な品物が出てくるものである。

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