2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

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新着情報

塗り壁日和

このところ陽気がよく、塗り壁施工日和でしたので順調に工事が進みました。

先日貼った通気ラスに一回目のモルタルを塗っていきます、クラック防止のファイバーネットは一回目塗りでは窓の四隅に塗り込みます、二回目塗りでは壁全面にファイバーネットを施工します。

本当にタイミング良く施工三日間とも晴天で予定通り一回目塗り終了です、二回目の仕上げ塗りは3週間後の予定。

一回目塗り(下塗り)完了↓

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待ちに待ったサッシ

とうとう発表になりました、国産樹脂サッシトリプルガラスのYKK-APW430

トリプルガラス樹脂サッシです、YKKは今まで真空トリプルサッシの発売はしていましたが、真空ガラスが日板の特許製品であったりして高価なこと、ガラス種が断熱用、遮熱用と区別されていなかったりしてすぐに飛びつけなかったのですが、今回のAPW430は一般トリプルガラス、ダブルLow-e、ダブルガス封入、遮熱ガラス・断熱ガラスの選択可、断熱スペーサー仕様、U値0.91W、とすぐにでも採用できる商品として登場してくれました。

選択肢としては輸入品に同程度の品物もありますが、実物を見るとやはり日本製よりは無駄にゴツかったり、開閉部品が信頼おけなかったり、アフターサービスの話が遠かったりして使いづらいのです。

今までこの国産樹脂トリプルサッシはエクセルシャノンの独壇場だったので価格調整もしやすくなることでしょう。

発売は4月予定、詳細な価格は3月にはっきりするとのこと、期待して待ちます。

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CO2と温暖化

昨日打ち合わせ帰りの車中、ビートたけしのTVタックルで教授のような人(違っていたらすみません)が、CO2は温暖化の原因になっていない、と力説していた。

CO2削減民生・住宅部門の従事者なので興味があり聞き耳を立ててみると、それっぽいことを説明している、それに対して石原環境大臣とお天気キャスターがそれに反論すると言ったよくある番組なのだが、実際本当の真実はわからない、現在はCO2が温暖化の犯人としてまかり通っているが相手が地球なだけに現在の通説が本当に真実なのかはわからない。

そういえば他の番組で武田教授が、局地の氷が溶けても海面上昇するわけが無い、と力説していたがそれの真実も私にはわかりかねる。

しかしそんな人たちも意見が一致していたのはCO2削減云々の理由では無く、エネルギーの大量消費は止めた方が良いと意見は一致していた。

日本でどんなに頑張ろうが地球規模では効果が薄いとの意見もあるが、気持ちとして大量消費を今後も続けていくのは違う気がするのも事実、景気と環境は政治にも関わるマクロな話になるが、ミクロの個人で可能な部分は小さいが意識していこうと思います。

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鶏団子の春雨スープ

物づくり部 部長です。

鶏団子の春雨スープ 簡単に出来鶏団子を鍋にしたり、平べったくしてフライパンで焼居て味をつけたり覚えておくと色々なバージョンになり役に立ちます。

《鶏団子の春雨スープ》

材料 (鶏団子) 鳥ひき肉150g 長ネギ1本 白ごま大さじ1 玉子1個 塩・こしょう少々 砂糖一つまみ ごま油小さじ0.5ほど しょうが(チューブでOK1㎝ほど) 片栗粉お好みの量(目安は大さじ2ぐらい) 春雨80gほど『乾燥時』 青味(小松菜・チンゲン菜など今回は小松菜1束) 酒・みりん30㏄ほど 中華スープの素 オイスターソース大さじ1 醤油大さじ1 

① ボウルにとりひき肉からしょうがまで全てを入れて良く混ぜ、片栗粉で硬さの調整をする。目安は、スプーンですくって形ができるくらいです。

② 鍋に酒・みりんを入れ沸騰させてから水500㏄ほどを加え沸騰したら①を団子状にして鍋に入れてゆでる。(団子から出汁が出ます)

③ 春雨を戻しておく

④ ②に中華スープの素小さじ1ほど入れオイスターソースと醤油で味をつけ小松菜一口大・春雨を入れ軽く煮たら出来上がり

鶏団子を鍋にしても美味しいですし、平べったくして焼き生姜醤油又は、あまじょっぱく味をつければ美味しいです。

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外壁仕上げ開始

塩崎の家外壁塗り工事が始まります。

通気胴縁の上に塗り材がよく食い込むように防水紙が貼ってある金網(ラス)を家中に貼ります。

これで外壁の裏に通気層が確保できて、夏は熱気の排出、冬は湿気の排出に効果を発揮します。

冬の塗り壁は凍結が心配なので凍結防止剤を-15℃換算で混入します。

通気ラスを貼り終わるとモルタル塗りの1回目が始まります。

通気ラス施工前↓

通気ラス施工後↓

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見積もり依頼

年に何件かプラン図をお持ち下さり、「この家がいくらで出来るか見積もり出来ますか?」と依頼を受けることがある。

プランを見るとほぼメーカーの規格プランかローコスト系のプランである。

話を聞いた上でお断りすることになることが多いのだが、見積もりって(経験者ならわかると思うが)プランだけで出すことは難しい、床は何を使いますか、基礎の仕様は・外壁は・屋根は・材木は・サッシは・断熱は、全ての部材が決まらないと値段も出ない。

当然弊社も標準単価は設定している、がその内容はこだわり満載であるが為にある程度の金額にはなってしまう、それでもメーカー系よりは安いがローコスト系よりは高くなる、こだわりの部分と標準単価をお話ししても目先の単価を重要視する人がやはり多い、光熱費を考えると数年でその差額は逆転することを説明してもピンと来ていない場合が多い。

住宅雑誌等にも2~3社から見積もりをもらうことを薦めている場合があるが、各社当然特徴やこだわりが違うと思うので、そこを理解した上で見積もりを依頼しないと何社から見積もりをもらっても結局ピントがぼやけてしまいますので注意が必要です。

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