2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

とうとう中電も

いつかは上がるだろうと思っていましたが、とうとう中部電力も4月から値上げになります。

値上げ巾は約5%程度、4月からは消費税が3%アップするので実質2%の値上げ。

今のところ、ガスや石油が無くても生活は成り立つが(住宅の2次エネルギーに限った場合)電気だけは無ければ生活が成立しないので、直接財布に響いてくる分、敏感になるところではある。

具体的には300円~1,000円/月程度の増額になる感じ、これをきっかけに待機電力やこまめなスイッチオフなど、節電を気にする良いきっかけにしても良いのではないでしょうか。

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鮭チャーハン

物づくり部 部長です。

鮭チャーハン 余り物の焼鮭が違う一品に鮭がしっとりふんわりのチャーハンになります。

鮭チャーハン   材料 焼鮭の切り身半分~1枚ほど(残り物でOK):骨を取り手でほぐしておく  長ネギ半分:みじん切り ニンニク小1カケ:みじん切り 卵1個  白ごま大さじ1 ごはん1人前 塩コショウ少々 しょうゆ大さじ1 油

① 材料を下ごしらえしておき中華鍋の横にスタンバイ

② よく熱した中華鍋に油をひきなじませ軽く煙が立ったら卵・にんにく・鮭を入れてあおる塩コショウを弱めにし(下味の為)軽くあおる

③ ご飯を入れてほぐしながら炒めネギ・ゴマを入れて軽くあおり、ちょっと弱火にして味を見る(ちょっと薄いかなぐらいにてOK)

④ 最後に強火にして炒めしょうゆを鍋肌から回しかけて香りがたったら出来上がり

鮭だけでなくサバやサンマ・鯵の開きの残りなど青魚でもOKです。(青魚の場合はニンニクを多めにして生姜のみじん切りなどを加えてくさみに対処)

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エコハウスのデータ⑧

寒さを感じないとき人はよく動く、というデータがあります。

体をよく動かす人ほど長く生きる傾向があるようです、いろいろな理由があると思われますが、年をとっても活発さを保つことは暮らしを豊かにすることにもつながります。

体を動かすことと住宅の寒さは関係しているようです、慶応義塾大学の伊香賀俊治教授らが行った調査では、冬場に室内(居間)で暖房が効かず寒さを感じることが多い人は、感じることが少ない人に比べて活動量が少なくなる傾向があることを示唆するデータです。

活動量と寿命の関係を考えれば、暖かい家に住む人は長生きできる可能性があると推測できそうです。

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エコハウスのデータ⑦

これまで断熱性能の向上のメリットは、省エネルギー(光熱費の削減)の面から説明されることが多かったのですが、ここにきて健康面での改善効果にも有効だと紹介されることが増えてきました。

慶応義塾大学の伊香賀俊治教授らが行った研究で、断熱性能の高い家(冬でも暖かい家)に暮らすと健康面で良い影響があることを示すデータがとれています。

まだ、調査の規模が小さいため、疫学的に効果があるとまでは言い切れないのですが、各地で調査を進めて、科学的に裏付けようとする動きが本格化しています。

室温が5℃上昇で血圧が約19㎜Hg改善するデータも出ています。

高齢化が進み、高齢者の医療費が増える中、新しい形の社会保障として、エコハウスを推進する動きが進んでいきそうです。

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施工例追加

塩崎の家Y’s-House施工例追加しました。

仕様は

敷地面積:330.17㎡(100.05坪)
延床面積:105.39㎡(31.81坪)
外装:屋根-ガルバリウム鋼板・壁-ノンクラックモルタル+吹き付け仕上げ
内装:ヒノキ無垢フローリング・ルナファーザー
Q値:1.3W/㎡K
C値:0.3c㎡/㎡
冷暖房:床下ヒートポンプ

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出張

昨日、一昨日と出張でした。

一昨日は「自立循環型住宅研究会」のアワード、毎年このアワードでは試みと実測が発表になります。

内容はリフォームでも新築でも、こんなパッシブや断熱を施工し、計算データだとこうなる予定だが実際建築して測定の結果このようになった、計算より良かった、悪かった、それは何故か?を各社発表する場所。

各社様々な取り組みがなされ良い刺激になる、このデータを基に弊社も材料や施工方法が少しずつ変わっていくようになるので有り難い会のひとつである。

昨日は別の集まりで全国展開している展示場で情報交換会、当社はこんな販売をしている、とか、こんな内容の建物だ、とかなのだが、始まってから何やら違和感が・・・・話の内容がどうやったら簡単に沢山売れるか、っていう話に終始している、どうやら私が来る場所では無いみたい、経営者とすれば失格かもしれないが簡単に沢山売って売り上げを延ばす事にあまり興味が無い。

その展示場には各部屋に一台ずつエアコンが付いており、計6台の室外機が見えないところに並んでいる、ある意味壮観、その点を突っ込むと「個別暖房を基本と考えている、使う必要のある部屋だけを最小限に暖める、この方法が電気効率も一番良いしエコなのだ。」因みにエアコン6台 動いていても足下は寒い、逆に2階はTシャツでもすごせそう、「エアコンで足りなければ薪ストーブを薦めています」・・・・・開いた口がふさがらないとはこのことか、これでもこの展示場は最高等級の断熱性能等級4を確保しているらしい。

知らない人が聞いたらこのセールストークは成立してしまうのだろう。

全館暖房をエアコン一台でするのは必要の無い部屋を暖めるのでは無く、エアコン一台で家中が暖まってしまうからなのだ、と喉まで出かかったがこの人たちに言っても、糠に釘だろうから言わなかった。

この後急用が出来たと言って途中退席したのは内緒。

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