2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

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新着情報

木材利用ポイントも申請してみた

これも今年の制度「木材利用ポイント」。

国産の木材を使っていれば良いだけ、の制度なので申請してみた。

材料の使用量によって補助金額は異なるが今回は約50万円分(最大60万円まで)になる。

そのうちの半分はウッドデッキ等の工事金額に補填でき、残りの半分は商品カタログから好きな商品を選ぶことになる。

去年まであった住宅エコポイントの今年版といえるだろう。

実際カタログを見てみた、商品数はすごい数がある、カタログ自体は見応えのあるカタログだが率直な感想としては、良いもの・高級品が多い、栗の木で作った傘立て¥50,000、ブドウジュース1㍑6本¥14,000、黒毛和牛2㎏¥50,000、現金を支給したらまずこの金額の商品は購入しないだろうと思われる、内需拡大の一躍も担っているのだろう。

自己申請なので何らアナウンスは無いが使えるものは積極的に使っていきましょう。

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低炭素住宅認定を取ってみた

本年度から始まった「低炭素住宅認定制度」を取得してみた。

中々メリットが見いだせないこの制度なのだが、今回に限ってはメリットが見いだせるので取得してみた。

今回のメリットは贈与税の優遇、一般住宅の場合親から資金提供を受ける際700万円(平成25年度)まで無税なのだが、この制度を取得してあると1200万円まで無税となる。

一応来年までの時限立法、来年までに計画している方で親族から多額の資金提供が見込める場合に、この制度を使うのはメリットありでしょう。

それ以外の場合この制度はメリットを感じづらい、住宅ローン減税の限度額アップや登録免許税の減額にはなるが、この制度を取得するための経費に5万円~10万円程度必要になるので実質±0に感じてしまう。

やはりお勧めは贈与税の限度額アップ、対象者はお忘れ無く。

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床下暖房

そろそろ朝・晩に暖房が欲しくなる温度になってきました。

ここで床下暖房の使い方を復習してみましょう、初めての冬の方、半年以上前なので忘れてしまった方、リモコンの設定をお願いします。

まず大前提として日中の日射はなるべく室内に取り入れるようにしましょう、9月末~10月初の太陽に角度が付き、室内に日射が入り始める頃まだ暑いのでカーテン類で日射を防いでいた場合もあるでしょうが、これからの季節はカーテン類を開けて日射を室内に入れましょう、そうすれば暖房が不要になる日もあるでしょう。

曇りや雨・雪の日は十分な日射が無く室内が暖かくない日もあります、そんな日は床下暖房を入れましょう、まず設定温度は20℃から初めて見て下さい。

一見20℃と聞くと低い温度に聞こえるかもしれませんが、床下暖房は輻射暖房の為、床全体が暖かくなるので20℃は思ったより暖かいです、只個人差がありますのでその場合は21℃・22℃と適温を探してみて下さい。

そしてこれからもっと寒くなったらタイマー運転の設定をして下さい、タイマーオンが夜11:00~タイマーオフが朝7:00、温度は適温のままでOK、もっと短い稼働時間でも良いのですが、設定温度になると止まっている時間の方が長いので基礎への蓄熱も考えるとこの稼働時間で良いでしょう。

そうすればほぼ日中は暖房不要、夕方以降寒く感じる日はスイッチを入れて下さい、そのまま消すのを忘れても大丈夫、タイマーオフの時間には自動的にスイッチオフになります。

リターンダクトのスイッチは常にオンで良いです上下温度差が少なくなります。

床下エアコン一台で家中の床がほんのり暖かく快適に過ごせると思います、コツとしては設定温度を許せる限りの低い温度に設定して多少の寒さはトレーナー等上着で調整してみましょう、1℃違うと一冬では数千円光熱費も違うと思います。

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ジャパンホームショー

昨日は毎年恒例のジャパンホームショーへビックサイトまで出かけてきました。

年に一度の建築材料見本市、日本中から定番商品・新規開発商品が集まってきます。

ここ数年はエコ商品のオンパレード、中には眉唾ものもありますが興味深いものも多数あります。

細かな金物から断熱材・外装材等、費用対効果の見合うものは取り入れを検討しようと思います。

只、全般的にニッチ商品が多く、現行の定番商品に取って代わる勢いのある商品が少ないのが残念、来年以降に期待です。

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何だか解せないが・・・・・

某邸ボイラー保守メンテナンスの請求書。

13年前設置の全館冷暖房換気システム、暖房は石油ボイラー(設置当時は石油40円/㍑だった)で各部屋にダクトで温風を送るタイプ。

今回は不凍液不足のエラーが出たのでメーカーサービスに依頼してメンテナンスをしてもらった。

解せないのは技術料¥50,000、作業時間約90分、どうしても納得できない単価、大工さんだって1日の単価¥20,000、メーカーの担当者に早速電話してみる

「専門の知識を持った技術者が内部までばらして組み直すのでどうしてもその程度はかかります」とのこと。

90分で¥50,000って……..人間国宝の彫刻や大臣表彰の建具だってそこまでの単価はしない、穿った見方をすると、製品価格は競争にさらされ大して儲からない、メンテナンスは他社では出来ないから多めに請求しろ(妄想)のようなメーカー側の思惑に思えてしまう。

まあ愚痴を言ったところで値引きをしてくれるわけでは無いが、何だか解せない。

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基礎鉄筋検査

今日は第3者機関による基礎および鉄筋検査。

依頼先は通称JIO(正式名:日本住宅保証検査機構)、10年瑕疵保証を適用するには必須の検査。

節目の検査になるので検査には全て立ち会うようにしている。

次の必須検査は躯体検査、上棟終了後耐震パネルや耐震金物等が予定通りに施工されているかの検査。

実際の所、この検査は合格して当たり前レベルの検査で最低基準をクリアしたに過ぎない、この検査が義務づけされる前一部業者は検査不合格の基礎を当たり前に施工していたので施工基準の底上げになった制度ではある。

基礎・躯体(土台や柱・梁)・サッシ・外壁・屋根・断熱・気密、この基本構造部分は容易に交換することが出来ない、この部分をケチるのはやめた方が良いだろう。

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