2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

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新着情報

QpexもVer3.21へ

新住協が作成しているQ値計算ソフト、QpexもとうとうVer3.21へと進化した。

Q値計算ソフトは世に数多あれど、燃料消費量を計算して燃費を計算してくれるソフトはQpexだけ。

今度のVerではとうとう冷房負荷が計算され冷房費も算出されるようになった。

冷房負荷の算出は日射や間取り、断熱方法、蓄熱負荷等本当に複雑な要素が絡み合い中々表現するには難しかったようだが、室蘭工業大学学生さん達による数の力、時間の力によりようやく今回から実現できたらしい。

Qpexの元々の開発目的が、Q値を高めると実際どの程度エネルギー少なくて済むのかを表したかったソフトなので実際住む方にも解りやすいソフトになっている、これから住宅を考えている方、自分の建物の実力を知るにはもってこいのソフトです一度体験してみては如何ですか?

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム
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ソーラーパネルの価格

業界紙に太陽光発電システム価格の推移が載っていた。

毎年パネルの金額が安くなっていることは感じていた、この様にグラフにするとより一層実感する。

設置仕始めの頃は62万円/KW!、4KW載せると248万円!!!、そういわれてみると確かに当時はそのくらいだった事を思い出す。

どこまで安くなるのかは私には解らないが、価格と共に今後は長期保証が各メーカーキーワードになってくるだろう。

先日とあるメーカーから、今までの10年保証から有料で15年保証に出来ますよ、と案内が来た、一見当たり前の内容に思えるがふと疑問が、同じシステムを設置してお金を出した人だけ5年延長保証?聞いてみるとシステムに何ら変化があるわけではなく保険料らしい、団体信用保険みたいなものか。

ソーラーパネルって実はヨーロッパでは25年保証が主流、同じ品物が日本では10年保証で売られていたりする、今後の課題であろう。

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パッシブ利用

パッシブハウスも良く聞くようになってきました。

パッシブハウスは各社色んな要素を取り入れ、様々な内容になっているので一概には解りづらいかもしれませんが、パッシブ自体は受け身のエコ要素、特別な設備をするのではなく自然をいかに利用して省エネにするか、ということになる。

具体的には、太陽光と風、この二つをどのように利用するか、そこに尽きます。

冬は太陽光をいかに導入するか、夏はどうやって遮るか、家の中を風は抜けるのか。

そこに各社が、せっかく暖まった熱を逃がさないように断熱をしよう、とか、室内温度差を利用して室内空気を動かそう、とかの仕様を含めてパッシブハウスと呼んでいます。

電気(エネルギー)をコントロールしようとするスマートハウスとパッシブハウスは根本的に違うものなのです。

今後は根本的にエネルギーの使う量を減らそうとするパッシブとエネルギーの生産・使用のコントロールをするスマートの融合が始まると思われます。

減らす・創る・貯める・制御する、がキーワードになるでしょう。

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スマートハウス

スマートハウスも随分市民権を得てきているように感じます。

けど正確に理解されていない場合も多々見受けられます、凄くエコなんでしょ、とか、家中の家電が自動化される、とか。

簡単に言うとエネルギー(オール電化の場合は電気のみ)の創る・貯める・使うを効率よく制御するのがスマートハウス。

もう一歩進むとスマートハウスの建物が集まって街が構成されるとスマートシティとなりシティ内の発電・蓄電が効率よく制御されるようになります。

ということは本当のスマートハウスは蓄電設備が整って本当の実力が発揮されるようになるのですが、現在の所蓄電設備に費用対効果が生まれず、蓄電池が設置されないスマートハウスが大部分を占めています。

ですから現在のスマートハウスのメリットは太陽光発電が搭載される事による省エネ、創電量・使用電気量が見えることによる省エネ意識の向上、家電の遠隔操作、とスマートハウスの完成系とは言いがたいのですが、やらないよりはマシと言ったレベルでしょう。

蓄電池が満足いくレベルになれば、貯める・使う、が効率よく制御されてスマートハウスも完成に近づくと思います、現状は太陽光発電を搭載することによる省エネが大半を占めているのがスマートハウスの実情です。

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ざるうどん:肉入り付けだれ

毎週末ではないけどお邪魔する物づくり部 部長です。

今週は、ざるうどん:肉入り付けだれ ただのざるうどんをボリュームUPしてなおかつ、ポーチドエッグも入れてみました。

ざるうどん:肉入り付けだれ  

肉入り付けダレ  材料  豚肉100g(コマ切れでOKです) 長ネギ1~2本(笹切り) しょうがすりおろし小指の先ほど(チューブしょうがでOK) 麺つゆの素 酒 みりん 各適量  ごま油 小さじ1

① 鍋に酒大さじ2・みりん小さじ1を入れ火にかけアルコール分をとばし水にてスケールUPをし麺つゆの素を入れ麺つゆ(付けダレを作っておく)

② フライパンにて豚肉を炒め火が通るちょっと前にしょうがを入れ長ネギも入れ炒め、①に入れて一煮立ちをして灰汁を取り出来上がり(味の濃い・薄い・甘めなどの調整をしてください)

うどんだけでなくほかの麺類にも使えます

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ゼロエネルギー推進事業

16日の夕方、平成25年度ゼロエネルギー推進事業の採択結果が発表された。

本年は3件の応募全てが採択されこの上ない結果となりました。

1事業者3件まで応募可能との制約があったので、昨年よりは広き門になっていたのでしょう。

何はともあれ、既に着工を待っていた物件は早速申請をして、現在打ち合わせ中の物件はプラン確定後申請作業に入り、順次ゼロエネルギーハウスを着工しようと思います。

見学会開催予定の物件もありますので完成時にはご紹介出来ると思います。

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