2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

住まいのわくわくフェア

先週末、弊社も協賛している信州わくわくフェアがビックハットで開催されました。

20分ほど滞在してきました、昨年より各メーカーブース、工務店ブース、出展者が増え充実してきた感があります。

地震体感車は一見の価値有りです、来年も開催予定とのこと、状況次第では出展も考えようと思います。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム
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どうなるか?

消費税増税後、住宅建設消費落ち込みに対して自公の合意事項としてこの様な案が出てきている。

細かい制約はあるがざっくり言うと、8%になったら30万円現金給付、10%になったら50万円現金給付。

例えば3000万円の建物の場合、消費税5%から8%への増額は90万円、そのうち30万円が現金で返ってくる、となる。

まあまあの金額と捉えるか、全然駄目じゃん、と捉えるかの判断は各自異なると思う、しかし私達が捉えるそれ以上に駄目なのが、だからといって焦って計画を進めること、増税の差額のため焦って家づくりをし、そんな差額では埋めきれないほどの後悔をする事も充分にあり得る話。

普通の人はどう考えたって一生の内最大の買い物になるであろう住宅、特に土地付きなどの場合は焦らす傾向にあるが一度ゆっくり考えることもお薦めです。

そもそもの話、消費税増税も実はまだ決定しているわけではなく、案、なのです。(多分決定してしまうのでしょうけど)

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気流止め

何故、気流止めが重要なのか?

壁に断熱材を入れ始めたのが20数年前、当時は薄い断熱材を入れ始めて今までよりは暖かくなった、すると断熱材の隙間から暖気が逃げていることが解ってくる、その隙間を塞ぐと断熱材の性能をフルに発揮出来る。

リフォーム等で壁・天井を剥ぐとほぼ100%気流止めは入っていないので、壁・天井を塞ぐ前に気流止めを施工すると、狙い通りの暖かさを確保できる。

新築も同様で断熱方法によっては気流止めが必要になる、最悪いまだに気流止めを施していない事業者もあるので注意が必要。

リフォームでも新築でも施工者に気流止めの話を振ってみて、どのような返答が帰ってくるかでその施工者の意識を見ることも重要かもしれません。

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高性能建材促進補助金

経産省から、省エネリフォームに対しての補助金が始まりました。

認定されている断熱性能の高い材料を使用し、結果建物の一次エネルギー消費量が改修前より15%改善できれば工事費の1/3、最高150万円まで補助金が出ます。

補助金申請等、公の省エネ計算に一次エネルギーの算定が求められるようになりました、一次エネルギーがピンと来ない方もいるでしょう、後日改めて解説します。

政府は補助金を出してでも、既存住宅の省エネ化を図りCO2削減を進めようと、本気で思っていることは伝わります、本音を言えば15%なんて低いハードルではなく50%・100%等もっと本気で省エネして、ガッツリ補助金も出せば良いのに・・・・なんて思ったりしますが、限られた総予算の中でやらないよりはマシでしょ、ってのが本音なのでしょう。

具体的に見るとU値2.33のサッシはアルミ樹脂複合サッシにLow-eペアガラスを組み込めば達成します、R値2.7の断熱材は高性能GW16Kの105㎜厚で達成されますので普通に少し断熱すればクリアしてしまいます、今お住まいのお宅が寒い場合は検討して見る価値はあるでしょう。

只、本当に暖かい家になるかは使用する断熱材以上に気流止めや施工精度が重要なのだけれど、この様な補助金制度にその辺を追求するのは難しい。

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パンチングメタル

最近注目している材料のひとつ、パンチングメタル。

主に目隠しとして使用する材料、ステンレスやアルミ製にすれば塗装の心配も要らず、ほぼメンテナンスフリー、風も通し視線も遮ってくれて、大きな間口にも使えるし可動ルーバーよりも安い。

只、そのシャープすぎるフォルムから採用できる建物のデザインが限定される、和テイストの建物にはまず合わないであろう。

現在パンチングメタル採用の建物を提案し打ち合わせしている最中、どのように納まるかはまだ解らないが楽しみな建物になりそうです。

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東御市への旅(お土産付)

毎週末にお邪魔する物づくり部 部長です。

この週末は、縁あって佐久平・小諸・東御・上田の東信地方への日帰りお出かけ。

NHK放送のこころ旅の東御市の箇所、農園の中のクルミの大木 

クルミの木はそば畑の中に立っており、周りの畑はブロッコリーの苗を植えたばかりでした。

近くにはこんな場所も

小諸市の景観百選にも選ばれている大抗橋 ちなみに老朽化が進み車は通行不可、徒歩ならばOK でも怖いです。

お土産は花岡のバアムクーヘン

暑い日でしたが楽しくリフレッシュが出来ました。

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