2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

シート養生

建築中の建物廻りの養生は各社各様、未だに未対応の現場も見かけるがそれは論外として、足場の下のみシートを敷く、砕石を均す、防草シートを始めから敷く、各社様々に考えている様です。

何故何かしら対策をするかと言えば、建築中の現場は基本土そのままの場合が殆ど、雨が降ればぬかるんでしまう靴に着いた泥を建物内に持ち込むことになる、車だって泥を道路にまき散らしてしまう、それらを防ぎたいから。

始めは弊社も足場の下にシート敷きをしていたが、ある時期どうせなら全部敷いたらどうかと関係敷地内全部にシートを敷いたところ、雨の日でも靴が泥にならずすこぶる快適、それ以来敷地内全てにシートを敷き詰めるようになった。

シート養生が終わると土台を敷いて上棟を待つのみ、晴天を祈っています。

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ポーチドエッグと鶏胸肉のサラダ

毎週末にお邪魔する物づくり部 部長です。

今週は、天気が変で暖かかったり寒かったりでもう5月になりそうなのに雪が降る これからは、暖かくなって欲しい物です。これからは冷たい料理も美味しくなる時期になります。そこでちょっとサラダ

《ポーチドエッグと鶏胸肉のサラダ》

材料  鶏胸肉1枚  玉子3個  サラダにする野菜(好きなだけ)『今回は、新玉ねぎ1個 きゅうり1本 ヤングリーフ1袋でした』  マヨネーズ適量 ポン酢大さじ1  (ポーチドエッグを作るときに使います『お酢大さじ1』・塩小さじ2)  (鶏胸肉を茹でる時に使います『長ネギの青い所1本分・しょうが小指の先ぐらいの塊(スライス)・日本酒大さじ1』)

① 鶏胸肉を茹でる鍋にたっぷりの水と鶏胸肉・日本酒・塩・スライスしたしょうが・長ネギの青い所を入れ火にかけ沸騰したら灰汁を取り弱火で20分ぐらい茹で火が通ったら肉をあげておく

② ポーチドエッグを作る鍋にお湯と酢・塩を入れ沸騰したら玉子をゆっくりと入れ2~3分ほど茹でざるにあげて水切りをしておく

③ サラダの野菜を用意する(お好みの量)皿に盛り付け鶏肉を裂いて乗せポーチドエッグものせ、マヨネーズ・ポン酢(しょうゆでもOK)をかけて出来上がり

食べる前にポーチドエッグをつぶして全体をかき混ぜ(和える感じです)食べる 半熟の黄身がソースの一員になってとてもおいしいです

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サッシの基準値

パッシブジャパンや自立研で全国的に有名な松尾設計さんが興味深いデーターを計算してくれました。

国産主要サッシの種類ごとの性能値。

省エネ基準でU値2.3以下と決められていて各メーカーの自主判断数値が軒並み全商品2.3で統一されてメーカーの発表値に疑問を持ったからに他ならない。

結論から言うとアルミ樹脂複合サッシでメーカー標準のガラスを入れた場合2.3を下回る商品は無い、メーカーは良いって言ってるけど本当は基準に達していないんです、という結果になったそうです。

国産品で基準に達しているのはオール樹脂のサッシ、又はアルミ樹脂の場合はメーカーの指定ガラスではない性能値の高いガラスを組み込んだサッシしか基準に達していない事になります。

最近も防火サッシの認定偽装が表面化したり、国産サッシメーカーは何だかなあって感じです。

その点から見れば輸入サッシは全品性能値が計算され高性能なのは間違いのない事実、けど製品としてみた場合細かいパーツや日本的な納まりから考えると輸入サッシは粗い造りなのも又事実。

流通・アフター、総合的に鑑みると国産メーカーを使用したい、冬建物から消えていく熱の50%近くがサッシからの損失、ならば国産メーカーには少し意識を高めてもらいたいものです。

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基礎断熱

基礎断熱を始めて15年、15年前から比べると基礎の断熱材も両側にW断熱仕様になったり、床下ヒートポンプ仕様のためパイル基礎にしたり、その為に地中梁が入ったりとマイナーチェンジはしているものの基本的な考え方は変わってはいない。

最大のメリットは湿度と温度の安定、高湿になりがちな床下空間も室内空間と近づけられる、床土間コンクリートが蓄熱の役割をして室温の安定に貢献してくれる、給水・給湯の床下配管も凍結する心配は無い。

デメリットとして多少のコストアップにはなるが、それ以上の恩恵を受けられるので費用対効果面では合格していると感じる。

施工にはそれなりの知識も必要になるので見よう見まねでは採用しない方が良いでしょう、先日も基礎断熱にネダレス工法で床下部と室内部を完全に仕切っている現場があったけど知っている人なら怖くてそんなこと出来ない。

基礎の断熱も今後どのように進化していくのか楽しみな部分でもあります。

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中間期

省エネルギー性能と家中快適温度になる事で最近のお薦め(ほぼ全件標準装備)床下ヒートポンプ。

厳寒期には20℃前半の設定で基本夜間タイマー運転にしておけば、家計に優しく快適な生活環境になるので細かい設定は必要ないが、中間期にはチョットしたコツが必要になります。

中間期は窓を開けるほど暖かい日とジャンバーを着たくなるような寒い日が交互に来たりするから。

床下ヒートポンプは人間に直接風を当てて暖める従来のエアコンとは違い、床下空間を暖めて先ず1階の床及び土間への蓄熱、床が暖まると床グリルからの暖気や床自身の熱でじんわりと1階の空間を暖めていく輻射熱を基本としているのでスイッチを入れてから5分や10分では暖かさを感じづらい。

のでこの時期は20℃程度の設定で朝方のみタイマー設定で運転することをお薦めしています、ヒートポンプの温度管理は優秀で一旦設定温度に暖まると停止している時間が結構あるので光熱費的にもコタツを引っ張り出すより安くすむ。

そこに天気予報を併用して管理運転すれば尚良いでしょう。

キューワン住宅ならではのコツです。

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説明会

一年中何かしらの講習会や説明会は開催されています、特にこの時期は新年度の説明会が多くなります。

今回は平成25年度の長期優良住宅や木材利用ポイントの説明会。

長期優良住宅は毎年一定の需要があり興味のある方にはお薦めしますが、最近は金額的なメリットは見込めないものと理解した方が良いでしょう。(構造的なメリットは産まれます)

木材利用ポイントは今年から始まる制度で去年まであった住宅エコポイント制度の生まれ変わりと言っても良いでしょう、地域材を一定量使用すると補助金が発生します。

こちらは積極的に利用していくことになるでしょう。

それに加え今年は認定低炭素住宅やゼロエネルギー化住宅等、国も制度を用意してくれています、折角用意してくれているのならオーナー様の有利なように活用するべく段取りをしようと思います。

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