2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

木耳肉(ムースーロー)

毎週末にお邪魔する物づくり部 部長です。

今回は、木耳肉(ムースーロー)と言います。日本語で言うと豚肉・きくらげ・玉子炒めです。

《木耳肉(ムースーロー)》

材料  豚肉(コマ切れ)100円ほどのパック1パック  きくらげ10g(戻す前の物) 玉子3個 たけのこ中ぐらいの物1個  長ネギ2/1本  ごま油大さじ1 酒・紹興酒各大さじ1 オイスターソース大さじ1 砂糖小さじ2/1 鶏がらスープの素一つまみ 塩・コショウ少々 (臭み抜きに酒大さじ1・塩小さじ1)

① (下ごしらえ)豚コマ肉を一口大に切りボウルに入れ、塩・コショウ軽く一つまみ・酒・醤油ふりかけ軽く揉んでおく お湯を沸かし日本酒と塩(臭み抜きの物)を入れ戻したきくらげと一口大に切ったたけのこを湯通ししておく 玉子3個をごま油小さじ1入れよく溶いて置く 長ネギは笹切り 

② 中華鍋をよく熱し油をなじませたら玉子を入れ7分ほど火を通しボウルに戻しておく

③ 再び中華鍋をよく熱し油をなじませたら豚肉を炒め8分ほど火が通ったらきくらげ・たけのこを入れ軽くあおり、長ねぎを入れて再び炒める

④ 長ネギがしんなりしてきたら酒・紹興酒・オイスターソース・鶏がらスープの素・砂糖を入れて強火で味付け及び余分な水分とアルコールをとばし玉子を入れ軽く炒め最後に醤油とごま油を回し掛けて香り付けて出来上がり

たけのこをアスパラやチンゲン菜に変えても美味しいです。

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飯田橋の桜

飯田橋駅の西口正面、桜満開です。

昨日はIBECの外皮と設備の省エネ講習、基準自体厳しくなるわけでは無いのが、計算方法が今までとは変わってくるのでその為の講習。

今までのQ値計算ではなく外皮平均熱貫流率UA値表示に変わります、まあそれはそれで良いですが一般消費者から見るとわかりづらいのではないか?ヨーロッパのような一次エネルギー消費量レベルの方が解りやすい気がするのだが。

それはともかく飯田橋界隈の桜並木は見事ですね、並木下はずーと花見が出来るスペースになっていますし、並木と平行する車道の両側には5mの歩道が整備されています、生活しやすそうな町に見えます。

のんびり各駅停車の散歩がしてみたい、そんな年になってきたかもしれません。

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石膏ボード

室内に石膏ボードが貼られるようになると工事も随分進んだように感じてくる。

今や建築工事に無くてはならない品物、大抵の場合壁は12.5㎜品、天井は9.5㎜品、壁紙や左官塗り材の下地として室内に貼る材料、住宅1件で300枚~500枚程度使用します。

中身は石膏なので耐火性能があり湿気も通す室内に使うにはうってつけの材料、欠点はビスなどがきかない、下手にビスを打ってもほぼ抜けてしまう。

最近はそんな石膏ボードに特徴をプラスした商品も出ては来ているが・・・・

ハイクリンボード、石膏ボードにホルムアルデヒド等有害物質を吸着する特性を持たせた商品、吉野石膏もよく売りに来るが最近は自然素材系での家づくりの場合ホルムアルデヒド等有害物質が発生する物が少なくなってきている、又吸着する期間が5年程度と中途半端感が拭えない。

構造用石膏ボード、石膏ボードに耐震性能を求めた商品、筋かいの替わりに使える、のだがイマイチ普及していない、理由は筋かいより値段が高く筋かいより耐震倍率が低いので当然筋かいで良いじゃん、となってしまう。

決して悪口を言っているのではない、費用対効果が優れた材料が生まれればそちらにシフトしていくことでしょう、吉野石膏さんのトライには今後も期待します。

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地鎮祭

先日の御弊川T’s-House地鎮祭風景、雲ひとつ無い晴天のもと、滞りなく執り行われました。

T’s-Houseは今年度から始まった国交省ゼロエネルギー認定を取得しており、居住してからも環境にかける負荷はゼロ、光熱費に至ってはプラス域が見込める本当のゼロエネルギーハウスとなります。

ガルバリウム鋼板の壁に低く抑えた屋根が特徴的なコートハウス、造り手もワクワクします、見学会は夏、詳細は追って報告します。

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洗面台

洗面台は出来ることなら、メーカーの既製品を置くのではなく各家庭にあったものを造りたい。

家族の多い家庭ではボウルが二つあった方が何かと便利だろう、現場造作の方が高級で高いイメージがあると思うが一概にそうとも言えない。

メーカーの既製品でボウル二つの品物を見積もるとびっくりする金額が届く、現場家具造作の方が半分以下で済むことも少なくない。

又既製品は完成度は高いことは認めるが個性がない、どのメーカーのどの品物を使用しても大して変わり映えはしない(悪口ではない)

洗面台以外にも同じ事を求めても良いのだが、キッチン・バスに現場造作のオリジナリティを求め出すと既製品の何倍もかかってしまう事になりがち。

洗面台こそ唯一無二、その家庭オリジナルの物を誂えるのにうってつけの場所だと思うのです。

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○○工法

木造在来工法の耐震性能や断熱性能を高める工法として色々な工法が存在しています。

WB工法・FP工法・ソーラーサーキット工法・その他多数。

各々よく考えられていて理にかなった工法なのだと思います。

過去に一通り工法加入の連絡を頂き、説明も受けてある一定の基準をクリアしていることは確認しています。

しかしどの工法も加入するには至りませんでした、最大の理由は柔軟性や自由度に難点があったから。

ある一定の基準をクリアする建て方をするには都合が良く簡単なのですが、いざ基準を大幅に上回る性能を求めたとき、工法の規定を外れてしまい施工しずらくなってしまうのです。

現在の一般的な基準をクリアしただけでは大して快適にならないことを知ってしまっている者として、基準をクリアするためだけの工法には触手が動きませんでした。

耐震性能や断熱性能は材料性能の変化や施工方法が向上していくので、柔軟性や設計の自由度が求められます、そう考えると現在は新住協の工法フリーの考え方が一番しっくりくると感じます。

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