2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

自立循環型住宅-06

断熱外皮計画(建物外皮の熱遮断技術)

主に冬期暖房エネルギーを削減するための要素。

断熱外皮なんてわかりづらい単語で表現されているが、建物の断熱性能の事。

当社では何年も前からこだわってきた部分、最近ではQ値やエネルギー消費量等数値で表されることも多くなってきた。

断熱化することによって自然室温を維持する事が最大の目的、自然室温だけで生活することが出来れば暖房はゼロになる。

流石に自然室温が不足する期間もあるので、その時期の暖房エネルギーをどこまで少なくできるか、それが断熱性能に直結してくる。

屋根(天井)・壁・床・開口部・換気、全ての構成のバランスが重要になってきます。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱-Q1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
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自立循環型住宅-05

太陽熱給湯(自然エネルギー活用技術)

凍結期以外の給湯エネルギー削減技術。

この技術は新しいものではなく昔から使われている、実は太陽光発電より効率は数段高い、屋根に当たる太陽の熱で水や不凍液を暖め風呂や給湯に使う単純なもの。

大きく分けて2種類、「太陽熱温水器」と「ソーラーシステム」

「太陽熱温水器」は屋根に設置したパネルに水をくみ上げ、太陽熱で暖まったらそのまま浴槽に落として入浴に使用する、夏期は水で薄めないと入れないくらい高温になる、設置費用も安いので費用対効果は高い。

「ソーラーシステム」は屋根のパネルで充分な温度が得られなかった場合に補助熱源ボイラーで暖めて給湯することが出来る、日射不足の時期も使用できるので一年中稼働できる。

費用対効果も見込め、CO2削減効果も高い優れた技術です、積極的に使いたい商品です。

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自立循環型住宅-04

日射熱の利用(自然エネルギー活用技術)

冬期に暖房を減らすための要素。

なるべく南面の開口部を大きくして日射を室内に取り込むこと、その場合Low-eガラス等日射が無くなってからの夜間放射を抑えないと夜間の冷え込みに繋がる。

冬期のみを考えた場合は西側の日射を取り入れても良いのだが、夏期は反対に最悪の開口部になる、冬期の西側日射はさほど有効な温度を確保できないので無視して良いと思う。

昼間の日射を室内で蓄熱しておくことも有効だと思います、レンガや土間床・タイル床等間取り上可能なら取り入れても良いでしょう。

高性能住宅の場合、十分な日射を取り入れることが出来れば暖房が不要になる日もあります。

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自立循環型住宅-03

太陽光発電(自然エネルギー活用技術)

ほぼ一年中電気を発生してくれる技術。

説明する必要もない品物でしょう、最近やっとメーカーも公表し、カーボンオフセットの観点から自身(太陽光パネル)を生産するために消費したカーボンは18ヶ月位でクリアされ、それ以降はCO2削減のために稼働し続けるのだそうです。

高性能住宅だと3Kw程度、一般住宅だと6Kw程度が光熱費ゼロになる基準だと思います。

押しも押されもしない省エネ技術として確立していますが、今後は効率の追求、低価格化、簡単設置等が求められていくことでしょう。

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自立循環型住宅-02

昼光利用(自然エネルギー活用技術)

電気使用量削減の要素。

当たり前と言えば当たり前の要素なのだが、採光不足の間取りの場合北側に昼間でも照明が必要になる事がある。

プランニングの際光の取り方を検討する必要があるのは当然なのだが、悪戯に開口部を大きくすれば良いってものでもない、プライバシーや断熱、壁の利用状況、耐震壁等を考慮して適材適所に開口部を計画することが大切でしょう。

狭小地等では光を奥の部屋に導くスカイライトチューブのような技術も時には有効になると思います。

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野菜つけ麺

毎週末にお邪魔する物づくり部 部長です。

今回は、《野菜つけ麺》 お店などでつけ麺を注文すると野菜が少ないと思っていたのでこのメニューを考えました。麺(炭水化物)を少なくでき野菜をたくさん食べられるメニューです。

《野菜つけ麺》  レシピ4人分 (付けダレ)豚のばら肉スライス 150g  ニンニク2カケしょうがニンニクと同量ぐらいあらみじん切 ねぎのみじん切り ネギ4/1本 日本酒大さじ2 みりん大さじ1 醤油大さじ2 オイスターソース大さじ2 麺つゆの素 大さじ2 中華スープの素 大さじ1  (つけ麺) 中華めん3玉 もやし1袋 長ネギ4/1本スライス キャベツの千切りお好みの量

① フライパンに豚のばら肉 細切れにして炒め火が通る前にニンニクとショウガを入れ炒め火が通ったらねぎを入れ軽く炒め日本酒・みりんを入れ、鍋に移し替える

② ①に水500㏄ほど入れ火にかけ灰汁と余分な脂をとる(きちんと取らないと臭みが残ります)

③ ②に残りの調味料を全部入れて最後に塩コショウで味を調える(つけ麺のタレなので味は濃いめ)

④ たっぷりのお湯に中華めんを茹で茹であがる1分ほど前にもやし・キャベツ・ネギ(もやしだけでも良)を入れ一緒に茹でてざるにて水洗いをし冷やしつけ麺にする(ゴマやみょうがなど薬味をお好みでどうぞ)

麺の量や野菜の量を調整することでヘルシーなつけ麺になります。

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