2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

樹脂サッシ

少しでも暖かい住まいにしようとすると、最後に行き着くのがサッシの性能。

一般に多く使われているサッシはアルミ樹脂複合サッシ、だけど当社ではほぼ使ったことがありません、理由は外側がアルミ・内側が樹脂で半分ずつの構成になっているように聞こえますが、断面サンプルを見てもらえれば一目瞭然、実は内側の樹脂が薄くカバーされている程度、無いよりはマシといった感じ。

寒い日にサッシの枠に触れば良くわかります、やっぱり樹脂サッシだな、と感じるでしょう、最近は価格差もそんなに大きくありませんから。

そしてもっと突き詰めていくと木製サッシに行き着きます、価格差を気にしなければ本当は木製サッシが良い、樹脂よりも性能値は高い。

けど木製サッシの欠点は販売体制がまだまだ充実していない、国産の木製サッシもあるにはあるが、木製サッシの主流は輸入品、一応各地に販売店はあるのだが結局販売店で製造しているわけではなく、納品やクレーム等の場合、次の船便で到着が来月です。とか、とにかく話が遠い。

その他諸々を鑑みると現在は樹脂サッシが使いやすいでしょう、可能なら木製サッシも視野に入れてみてください。

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ノコリーユeco

密かな人気商品「ノコリーユeco」。

お風呂の浴槽から洗濯機へ直接配管して、風呂の残り湯を洗濯に使う場合の煩わしさを解消する商品です。

写真左側が水道の蛇口、右側にあるホース状のものが浴槽から繋がっている配管、洗濯機に接続すれば浴槽の残り湯を吸い上げてくれます。

金額も+40,000円と手頃なオプションです、残り湯を使用するのが抵抗のない場合のお薦め商品です。因みにモデルハウスにも設置してあります。

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除菌水の便座

毎週土曜日にお邪魔する物づくり部 部長です。

TOTOの新しい便座《新アプリコット》  トイレも洗うウォシュレット

トイレを使用する前、トイレの便座のふたを開ける直前に便座から除菌水(便座の中で水道水を電気でイオン分解し除菌イオン水に変えて)を便器に自動散布し、使用後も自動散布、使用していないと8時間ごとに除菌水を散布するそうです。

TOTOのモニターテストでは、トイレ便器の掃除を1ヶ月も掃除をしなくてもいいこともあるそうです(人それぞれ使い方もあると思いますが)

便座自体も水分や汚れをはじく樹脂を使用して掃除もひと拭きで汚れが落ちるそうです。

2月に発売予定だそうです。 価格は、定価で174,000~109,000円 (取り付け費別)

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資金計画

昨日の(正確には一昨日)予算配分でも触れましたが資金計画が大切。

資金計画セミナー等、開催されていますがみっちり3時間~5時間くらいの内容になります、そのくらい内容はあるのですがほんの障りだけでも。

住宅を建設する際、全額自己資金で建設する方の割合は低いと思います、融資を受ける際に候補となるのはフラット35か各銀行の住宅ローンが多いでしょう。

フラット35は固定金利でわかりやすい商品なので返済計画も単純です、頭を悩ますのが各銀行の住宅ローン、変動金利型・3年固定型・5年固定型・10年固定型、各々金利が違います、何故頭を悩ますか?それは正解がないから。

25年~35年ローンで10年後、20年後の金利情勢がどうなっているのか誰にも想像がつきません。

強いて言うならフラット35の様な固定タイプは安心型、どんな情勢になっても現在の金利が適用されます、安心を求めるなら最適です。

変動タイプは見守り型、支払いが終わるまで情勢を注視してその場に応じて契約を変更する必要がありますので、常に情勢を見守っている必要があります。

自分はどのタイプかを理解して正しい選択をしましょう。

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予算配分

住宅を建設する際一番大切なことは資金計画。

ひと月の返済は幾らになるのか、ボーナス月返済は(最近はボーナス返済は減っています)幾らになるのか、ここを間違えてしまうと建てた後の生活がつまらないものになってしまいます。月7万円前後が多いでしょうか。

そこをクリアすると次は限られた建設費をどのように使って住宅を建てるか?仕上げや設備・断熱等全てに高額なものを使用したらいくらあっても足りない。

そこから内容の濃い打ち合わせが始まります、私のスタンスは昔から余り変わっていません、先ず第一に建坪、無駄に大きな建物は必要ありません、必要なものが適材適所に配置されていれば結構少ない坪数で快適な空間は作れます。

次は交換の際、施工のやりずらいものから良いものを使っておく。

例えば土台・柱等の構造と開口部のサッシ、この部分は交換するのに壊さなければならない箇所が多く、同時に金額も多額になるので予算の中でなるべく良いものを使うようにしています。

逆に交換しやすいものは最悪、十数年後に交換することも可能ですから優先順位としては低く考えます、例えばシステムキッチンやシステムバス・トイレ設備等の設備機器、この類の商品は金額の高いものと低いもの、内容がそんなに違うわけではないと見ています。

何れにしても一つ一つの材料を建築士と良く打ち合わせをして楽しく住まい造りをしましょう。

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パッシブハウスセミナー

知る人ぞ知る、パッシブジャパン代表理事、森みわさんによるセミナーに参加してきました。

一年中省エネルギー住宅を専門に扱っている団体ですからマニアック用語のオンパレードです、この業界の人でもこの分野に興味のない方は半分何を言っているかわからないのではないでしょうか?

最近のこの分野のトレンドは「見える化」スマートハウスもそうですが、スマートハウスは家中の電力の見える化、見えることによってリアルタイムに自覚を促す効果があります。

パッシブハウスの見える化は建物の性能を上げることによる燃費の見える化、性能を上げたことによる費用増加分をどの位で元が取れて費用対効果があるのかを数値で見えるようにするもの。

Q1.0(キューワン)レベルになると一般レベルより極端に小さなエネルギーで快適に過ごせるようになります。(でもこれだけは実際に体験してみないとわかりませんね)

建設するときの見せかけの安さだけを追求するのではなく、長く住む住宅だからこそランニングコストの大切さをおわかり頂きたいと思います。

それにはやはり「見える化」は重要ですね。

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