2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

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新着情報

土台敷き

コンセプトハウス進行状況。

基礎が完成すると続いては上棟になりますが、上棟をするには前日までに土台を並べなければなりません。

土台を並べる為その前に大事な工程が有ります。

↑基礎工事終了したままの基礎、外断熱基礎なので基礎の外側に防蟻断熱材が施工してあります。

↑先ずは基礎のコンクリートと外貼り断熱材を全て覆うように防蟻シートを貼り付けます。

↑防蟻シート施工後、次は土台用気密パッキンを敷設します、その名の通り気密を確保するためのシートですが丈夫なシートなのでシロアリが内部に侵入しづらくする役割にも期待しています。

↑土台気密シート施工後に土台を並べます、防蟻シートを土台にも貼る方法が有りますが普段は土台に桧をするのでその方法は選択していません。

これにて土台敷きが終了です、次回は上棟のご報告を致します。

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9.5KW

補助金限度ギリギリの9.5KW分のソーラーパネル、屋根搭載が終了しました、壮観です。

屋根面ほぼ一杯にパネルで埋め尽くされています。

当然その分設置費用はかかっていますが、載せれば載せるほど投資分の回収期間は短くなります。

現在の補助金と買い取り金額による9.5KWを搭載した場合のメーカーシミュレーションによると回収期間は7年!

8年目からは月に3万円~5万円前後利益が発生することになります。

これは凄い、サラリーマンの平均お小遣い額より高いかも。

只、ここでひとつ注意点が、買い取り金額42円の有効期間は10年間、11年目からは約半額になりますので要注意。

そうは言ってもずーと利益を生み続けてくれますので有り難い装置だと思います。

菅さんも自然エネルギーには拘っているみたいです、補助金や買い取り金額が年々減額される中、最悪現在のレベルは保ってもらいたいものです。

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インペリアル・タワー

明治大学でのセミナーが終わりお客様との打ち合わせに向かった先は帝国ホテル。

ホテルマンをされているわけではなく、隣の帝国ホテルタワーにオフィスがある会社にお勤めなのです。(詳しくは言えませんが大抵の人は知っているメジャーな会社です)

打ち合わせ自体は毎日していることですから特別なことはないのですが、何せ打ち合わせをしている場所が帝国ホテルの1階カフェです。

はっきり言って何だか落ち着きません。

だって帝国ホテルですよ、私などは一生世話になることはないだろう場所です、何だか凄い違和感、上の写真だってカメラを上に向けていてチョットこっ恥ずかしかった。

無事打ち合わせも終わり外に出るともう真っ暗、隣に見えるガードをくぐるとそこは銀座、酒でも飲めれば、今日も良い仕事をしたチョットいっぱいやっていくか、となっても良い場面ですが何せ下戸、そこで思い浮かぶのは「銀座のラーメンでも食べるか」

あー美味かった、又来ます。

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明治大学

明治大学のリバティタワーにて「これからの住宅とエネルギー」連続セミナーが行われました。

当初このセミナーは「行けたら行く」くらいの返答をしておいたのですがセミナー開催の前日、現在は東京在住で長野にIターンを考えられているお客様から連絡を頂き、勤務先が明治大学の目と鼻の先だったのも手伝って「明日そちらに行くので細かい話をしましょう」とセミナーにも出席し易い環境になりましたので序でと言っては何なのですが出席してきました。

出席してみると、パッシブジャパンの森みわさん始め大学の教授さん等蒼々たるメンバーがいます、今回の内容はさわりの部分が多くて未だ核心には至らないのですがひとつ面白い流れが。

色んな建物の性能計算が有る中で実測値を計ろうではないか!と言う展開、実際エネルギーパスやQ値計算・省エネ基準適合など現在の数値の全てが机上ではじき出した数値です、では建物はその数値通りに出来ているのか?と言う疑問は常につきまとうわけです。

完成した建物を計って実際の性能値をはじき出したほうが本当だろう、と思うのは自然の流れだと思うのですが、ではどんな機械で?誰が?費用は?などは次回以降に出てくるみたい。

次回は8月又報告します。

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ケンタイト

毎週土曜日にお邪魔する物づくり部 部長です。

今週は、ケンタイトをお送りします。

エコキュートやエコウィルの機械(システム)を置く為のコンクリートと住宅の基礎の間に緩衝材の役目として使用しています。

エコキュートはヒートポンプ、エコウィルはガスエンジン発電機がお湯及び電気を作るために機械が振動し、下のコンクリートに伝わって住宅基礎に振動が伝わり建物に影響が出る事が無いように緩衝材の役目をしているのです。 (エコキュート各メーカーも推奨しており、エコウィルでは、緩衝材か空間を開けておかないと保証してくれません) ケンタイト等、緩衝材を入れないで基礎部分にアンカーを打ち込み型枠を組んで基礎にくっつけてコンクリートを打設している会社が意外と多いのです。

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グリ石に蓋

コンセプトハウス進行状況。

基礎の中にグリ石を並べ終わると次はその並べ終えた石の上にコンクリートで蓋をします。

このコンクリートで蓋をする事により奥の方に見えるパイプからだけ空気が流れるようになります。

手前の横に出ているパイプから入った空気がグリ石の間を縫って奥の上を向いたパイプから出ることにより、敷き詰めた石の全てを蓄冷材・蓄熱材として有効に活用できるようになります。

蓋をしないと好きなところから空気が室内に上がってしまいせっかく入れたグリ石の効果が半減してしまいます。

ここで詳しい人は「この仕様では長期優良住宅が認可にならないじゃん」と思うでしょう、その通りこの仕様は長期優良仕様ではありません、長期優良を取るには基礎の立ち上がりをもう少し高くする必要があります。(長期優良仕様の基礎は別の機会に紹介します)

これにて基礎工事は完成です、地熱利用のジオパワーシステム工事もこの時点で約半分が終了です、残りは建物内配管を残すのみとなります。

次回は上棟までの様子を紹介していきます。

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