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山本建設株式会社

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新着情報

増築工事 建て方

毎週土曜日にお邪魔する物づくり部 部長です。

今週は、増築工事 建て方(建前)

建前というと昔は、大工の棟梁始め職人と近所の人々が集まって祭り事のようにしたそうですが、今は大工さんたち職人とクレーン車にて行います。

まず柱を立てます。一本、一本に場所が書いてあります。(番付け)と言います。

梁(桁 ケタ)を乗せて固定していきます。

梁を乗せて垂直(ヨロビ・かなばかり)を見て仮のスジカイを入れて母屋 (オモヤで無くモヤと言います) 屋根の最も高い位置に取りつけられる部材である棟木と屋根の外周部にわたされる桁との中間に平行に設置される部材のことです。棟木と同じく屋根の荷重を小屋束から梁に伝える働きがあり、また垂木を受けるための下地としての役割があります。

母屋の次は、垂木 (タルキ) の施工です。棟から桁(ケタ)掛けて流れる材木これが垂木です。屋根材を支える役割を持っています。

この後、野地板を施工し破風板を取付けて建て方の終了ですが屋根の形が出来たら防水の為のゴムアスファルトルーフィングを施工します。

破風板の説明です。台風などの 雨や風、近隣火災による炎の進入を防ぎ、住まいの構造体を守ります。また、垂木とともに重たい屋根を支える役割です。

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ノートPC

良くある講習会や説明会の風景です。

実は私ノートパソコンを持っていません、この様なときはあったらいいな、と思うのですがどうしても馴染めないのです。

過去に持っていたことはあります、もう10年以上も前のことです、当時のノートパソコンの性能が低かったからなのかもしれませんが、同じ事を処理するのにもデスクトップよりも反応が遅かったり、キーボードの大きさや配列にも今一馴染めなかったり、その時のイメージが残っているためにわざわざ高い金額を出してノートパソコンを買うことに躊躇いがあります。

最近のノートパソコンは性能も高くてデスクトップと遜色はないのだろうと思いますが、どうせ買うならipadのようなものでもノートパソコンの代わりは務まるのではなかろうか?とも思い始めています。(本当に務まるのか?)

お客様との打ち合わせにプレゼンテーションをしたり、間取りのソフトを動かしたり、色んなノートパソコンの活用方法があることも知ってはいますが、現段階では使いこなせる気がしません。

解ってしまいました、ノートパソコンが使いづらいのではなく、どうやら私がノートパソコンに追いついていないだけ・・・・・。

そう言えばスラムダンクの安西先生が言っていた事を思い出します「上達の第一歩は自分の下手さを知ることからだよ」

その通りかも・・・・。

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暖房OFFの高断熱住宅は?

興味のあるデーターが手に入りました。

岩手県の高断熱住宅で地震による停電により一切の暖房器具が使用不可能になったため、どのような室内外温度になるのかを12日間記録したデーターです。

3月と言えども岩手などはまだまだ寒く、最低温度は-5℃の日もあったらしいのですがその時ですら室温は12℃を保っていたとのこと、他の日は15~16℃をキープしていたと言います。

一般に高断熱住宅は夜など一定の暖房をして少ない暖房エネルギーでいかに暖かく暮らすかを目指していますが、今回の場合では昼間の日射取得熱、所謂太陽の熱をいかに昼間建物の中に取り入れそれを逃がさないようにするかが重要になってきます。

この建物の熱損失係数(Q値)は1.47・冬期日射取得熱1150Wとのこと、これを見るとQ値だけを追求するのではなく、日射熱を効率よく取得するために南側の開口部の大きさ等を総合的に判断しなければならないと思います。

1.47クラスは一般的な省エネ基準の家から見ると相当高断熱の部類にはいるかとは思いますが、いざ最近のキューワン住宅(Q値1.00)のレベルから見ると、そんなに驚くほどの高い数値ではありません。

大切なのはQ値と開口部の大きさのバランス、Q値の数値を良くするために開口部を小さくする考え方もありますが、本末転倒の気がします。

費用対効果から考えるとQ値は1.00~1.30くらいで南側の開口部は出来るだけ大きくし、夏場は日射が遮れるように南の軒は深くする、基本をここにおくと一番効果があるのではないかと現段階では思っています。

又マニアックなブログになってしまった。

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TBSテレビ・夢の扉+

5月1日(日)午後6時30分~TBSテレビ・夢の扉+で「地熱パワーで日本を救え!」の題でジオパワーシステムが放送されます。

失礼な話なのですが、この話を聞くまでこの時間にこの番組が放送されていることを知りませんでした、思い返してみるとこの時間我が家はサザエさんを見ていました。

ナレーターは中井貴一さん、どんな風に放送されるのかとても楽しみです。

それにしても著作権って普段余り気にしていないのですが(本当はもっと気にしなければいけないらしい)テレビの世界は結構うるさいんですね、上のパンフなども実は番組名のロゴが入っていたり、中井貴一さん坂口憲二さん向井理さん3名の写真が入って完成しているものなのですが、番組のロゴとタレントさんの写真をブログで使用してはいけないらしいので、その部分をカットしてあります。

改めて先週の放送を録画して見てみたのですが、(リアルタイムでの視聴はサザエさんパワーにより許されなかったのである)一人の男がパンダの繁殖に夢と情熱を捧げる内容で良い番組でした、ジオパワーシステムがどのように番組になっているかとても興味が湧いてきます。

皆様是非ご覧下さい。

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AC長野パルセイロ

昨日は余りに天気が良かったので、一汗かきに子供達と運動公園まで出かけたのですが、あれだけある駐車場が全て満杯。

何とか駐車して公園に入ってみるとパルセイロの試合前、なるほど原因がわかりました、それにしてもこんなに観客はいるのか?去年はこんなにいなかったぞ、と思いサッカー場までいってみます。

サッカー場につくと丁度キックオフ、流石に地方のサッカー場らしく入場券で入らなくてもフェンスの隙間からチラホラ見える箇所がありますので暫しのぞき見。

何と言うことでしょう(ビフォーアフター風)観客は結構な満席状態、応援もレッズまでは行かないまでも超本気モード、選手達もそれに応えるようにド本気。

これは面白い!隙間から見ている場合ではない、と思ってはみたものの、そんな予定ではないので財布を持ってきていない、残念、今日の所は散歩して帰ります。

試合にも勝ったみたいですし、次節は30日松本山雅との信州ダービーです、この試合は都合がありいかれないのですが今度のホームの試合は見に行こうと思います。

又楽しみがひとつ増えてしまった。

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増築工事 ネダレス工法

毎週土曜日にお邪魔する物づくり部 部長です。

今週は、増築工事の続きでネダレス工法を紹介します。

ネダレス工法とは、従来の様に土台と大引きの上に根太をのせずに土台と大引きの上に24~28ミリ厚の合板を直接張ります。こうすることでそのため従来の床よりも 強度と剛性が増し、床がたわみにくく、きしみにくく、さらに地震や台風の外力を吸収して、よじれが抑えられ ゆがみが少なく耐震性、耐風性が向上して、しっかりとした家になります。

しかし、いい事ずくめでは無く欠点もあります。床下の空気が動かない事ですが、土台パッキン等床下換気に気を付けて、床下全体の空気を動かしてやれば湿気の調整も出来て解決します。

又、建て方(建前)の前までに1階床が出来ている工法なので普段の建て方より効率が良いといえます。

ネダレスに欠かせない土台止め用のスクリューワッシャ切り込むことなく土台と面一になります

土台及び大引き引き完了です。

断熱材を敷き込みます(カネライトフォームスーパーE3種)

和室の部分は、畳の厚さ分床を下げて施工を行います。

厚さ28ミリのネダレス用合板を施工して完了です。

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