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新着情報

楽しい試合を有難う!

今日はこの話題に触れないわけにはいきません。

松井選手がいなくなり、香川選手がいなくなり、満身創痍でよく戦ったと思います。

オーストラリアは実際強かった、実力は日本よりあると思いますが、終始パワープレイのサッカーで美しくはなかったですね。

勝敗に美しいは余り関係ないですが、見ている方からすると欲を言えば美しいサッカーをして、そして勝って欲しい。

昔に比べると代表は頼もしくなってきています、W杯は夢だった実業団チーム時代があり、やっとW杯に出られたJリーグ創設期の経験を元に実力で他国開催W杯ベスト16に残る力をつけてきました。

選手も海外に行くようになり個々の実力もついてきました、特に長友選手、あのスタミナは凄い、季選手のスーパーボレーも凄かったが半分は長友選手の点みたいなものでしたね。

香川選手や松井選手・本田選手・長谷部選手は既に海外で結果を出していますのでアジア杯くらいでは緊張もしないのでしょう。

特に一番びっくりしたのがカタール戦の3点目、中盤にいた長谷部選手から最前線の香川選手に縦パスが当たり前のように通って最後は伊野波選手がゴールするのですが、あのパスを見ただけでお腹いっぱいです。

これで晴れてコンフェデ杯へも出場できますので、世界の強豪と勝負できます、又ひとつ楽しみが増えました、有難う日本代表!

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エビチリ

毎週土曜日にお邪魔する物づくり部 部長です。

先週に引き続き中華料理のレシピです。

今週はエビチリです。エビチリというと中華料理店で食べる高級料理と言うイメージをお持ちでしょうか こちらも調味料が揃えれば家庭でも簡単に作れます。

材料 バナメイエビ 200g 長ネギ 4分の1 みじん切り にんにく・しょうが 各ヒトカケ みじん切り 卵 1個 片栗粉 大さじ3 油 小さじ0.5   紹興酒 大さじ2 日本酒 大さじ1 みりん 大さじ1 豆板醤 小さじ2 酢 大さじ2 砂糖 小さじ1 バルサミコ酢 小さじ1 オイスターソース 小さじ1 ダシしょう油 小さじ1 水 大さじ2 中華だしの素 小さじ0.5 揚げ油 適量  

① エビの殻をむいてボウルに入れ塩をふって5分ほど置き、水にさらして臭み抜きをしタオルペーパーなどで水気を取っておく

② 他のボウルに卵を入れ塩・こしょうを強めにし、片栗粉大さじ3・油小さじ0.5を入れ良く混ぜ合わせ先ほどのえびを入れ良く和える

③ 揚げ油を用意して180度でエビを揚げる。えびが赤く色着けばOKです。揚げたエビは、このままでも中華風えびのから揚げで食べられます。

④ 中華鍋(フライパンでもOK)を軽く温めたら油を引いて、にんにく・しょうがを入れ弱火でゆっくりと火を入れ香りがしてきたら豆板醤こさじ2を入れ中火にしてよく炒める

⑤ 紹興酒・日本酒・みりんを入れ煮たたせ砂糖・酢・バルサミコ酢・オイスターソース・ダシしょう油を入れ少し煮詰め、揚げたえびとねぎを入れてからめ片栗粉でトロミを付ければ出来上がりです。 

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さあ決勝戦!

相手は宿敵オーストラリア。

アジア枠にオーストラリアが入ってからは韓国も含め常に三つどもえの戦い、それはこれからも続くと思われます。

特にケーヒルには再三やられちゃってます。

でも今回のアジアカップはいつもとちょっと違う、日本代表が逞しく見えます、普通に先取点を取られてはいるのですが、何かやってくれそうで楽しくみられます。

アジア杯は大きな大会なのでしょうけど、欲を言えばアジア枠の中では引いてくる相手が多いので、スペインのようなサッカーで勝ってもらいたい。

贅沢な希望なのは解っていますが、世界に行けば引かされてしまうので、アジア枠の中だけでもして欲しいと思ってしまいます。

韓国戦の1点目も凄かった、本田-長友-前田、痺れました。

所詮W杯の予行演習みたいなもの、勝ち負けに拘らずワクワクする試合を期待します。

あっその前に今日は韓国とウズベキスタン戦見なきゃ、

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非対立

「非対立」この言葉を聞くとネッワーク地球村の高木さんを思い出します。

高木さんの話を聞いたのはもう10年以上も前のこと、長野で講演会があることを知り一度聞いてみたいと思っていたので行ってきました。

細かな内容は忘れてしまっていますが、環境の現状を認識して、そして今からでも間に合うこと、地球村の取り組み等環境に関する強烈なメッセージがあったことは未だに覚えています。

中でも彼の生き様は強烈です、例えば環境のためになるべく風呂には入らない様にしたい、そうするためには食事を少なくして分泌物を抑え身体の汚れを少なくしたい、そうすれば環境問題・食糧問題、一石二鳥です、を冗談ではなく至極真面目に実行しているのです。

俄に彼の生き様を真似することは難しいかもしれません、がとことん追求する姿には尊敬も覚えます、最近はこの分野で有名になってきたからなのか批判の声もたまに聞かれますが、間違ったことを言ってはいない様な気がします。

只、私が一番共感出来たのが環境の話ではなく「非対立」の話、一般に非対立というと喧嘩をしないことやぶつからないことと捕らえますが、この時は対立する原因は、自分は正しいことを言っている、相手が間違っている!この気持ちがあれば全てがうまくいきません、非対立は正しい、間違いではなく、どうしたら解決するでしょう、どうしたら平和になるでしょう、という考え方だと。

実は先日10年前に建てたお宅でユニットバスからの漏水があり調査しに言ったところ、そのユニットバスのメーカーから発せられる言葉は、当社の責任ではないのではないか?や、10年だと保証も切れています、等の責任逃れをするための台詞、ちょっと待ってください、私は責任問題を追及しているのではなく、みんなでどう改善するのがベストかを話し合いたいのです、その時に頭に浮かんだのが「非対立」。

高木さんの非対立とは少し次元は違うかもしれませんが、でも私達にとっては大事な話です。

今度長野に来たときには久しぶりに話を聞きに行ってみようと思います、皆さんも近所に来たときは寄ってみてください、損はしないと思います。

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ライティングセミナー

先日ライティングセミナーに出席させていただきました。

簡単に言うと照明器具の選定と取付場所の講習会。

講師はヤマギワ(照明器具メーカー)から独立されライティングプランナーとして活躍されている河原さん、実はこの時までライティングプランナーという専門の方がいることも知りませんでした。

照明って簡単なようで実は奥が深い、が簡単に扱われているのも事実です、私もハウスメーカー勤務時は8帖の部屋には8帖用の照明器具を部屋の真ん中に付けて入り口付近にスイッチを付ける、それが標準ですと説明をしていました。

それはそれで間違いではないのですが面白くない、ハウスメーカーって量を売らなければならないので1物件にそんなに時間をかけていられないのです。

が、今は拘りを持って動ける工務店、照明自体建物が完成したときどれだけ全体のイメージに影響を与えるか知っているので、どんな話が聞けるのだろうとワクワクしながら出席してきました。

建物全体のパッケージの話から玄関・和室・階段・吹き抜け等各場所についてのライティング方法などとても興味深い内容です、大変参考になります。

全体としては、先ず「多灯化のススメ」が印象に残ります、8帖の部屋に8帖用の照明器具を付けるのではなく、2~3台に分け全部点灯させると8帖に足りるだけの明るさになる、普段はその内1台だけを付けるようにしても日常生活で困るような場合は少ないし、その分省エネにもなるし、部屋の光源が散らばることによって雰囲気の良い空間になる。

想像すると結構楽しい空間になります、1台は天井近くダウンライトでも壁から天井を照らしても良い、2台目は壁灯やスタンドライト、3台目はフロアライトやフットライト、良い感じの空間になります。

しかしデメリットもあります、イニシャルコストが掛かります、電気量は合計で同じくらいになりますが、W数が1/3の照明器具でも値段は1/3でないことが殆どですから1台の時よりは3台の合計の方が高くなるでしょう。(長い目で見ればランニングコストの差で差額は埋まっていくと思われます。)

ですから全ての場合において正解と言えないかもしれませんが、多少予算に余裕があり興味を持たれた方は検討してみてください。

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プランニング2

最近プランニングの際、仲間の設計士さんと2人でプランニングすることが多くなりました。

理由は楽しいから(笑)、と言っても遊んでいるわけではないですよ。

違う環境にいる人と意見を交わすと、自分では経験していないこと、自分の感性と違う所等、新鮮な感覚があったりしてとても楽しい。

かといって建築士の資格を持っていれば誰でも良いというものでもない、大枠として同じような方向を向いている人でないと意見は纏まらない。

例えば外断熱という方法自体は設計士なら知ってはいると思いますが、興味の無い人や施工経験の無い設計士さんだったりすると、細かい所で話が食い違ったりしてしまいます。

そう言った意味では大枠で同じ方向を向いている人は限られてきますが、完全に同じ方向を向いてしまっているとそれはそれで面白くない。

普段は違う環境にいて、自分の理想を追求していく違う経験をする、それを持ち寄って使う材料、細部の収め方、「おーなるほど」や「その手があったか」等とお互いに良いものを生み出せていくから面白い。

これからも楽しく設計をしていきましょう。

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