2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

石川エコハウス

金沢のエコハウスです。

エコハウスは環境省の「21世紀環境共生型住宅のモデル整備による建設促進事業」として、その地域らしさを生かして全国に20カ所建設されています。

偶々所用で新潟まで行ったとき空き時間が出来、土曜日で高速が安かったこともあり金沢までドライブがてら足を延ばしてみました。

始めて見る実物のエコハウスです、色んな技術が使用されていて楽しい。

例えば最近はよく見かける太陽光発電・LED照明・断熱サッシ・エコキュート・地域産材木使用・太陽熱温水器・雨水タンク・次世代基準の断熱仕様などは当然採用されています。

珍しいものは家庭用風力発電機・チューブ仕様の地熱利用・日射を直接外壁にあてないようにする外壁ルーバー・日射センサーと風速センサーが付いている自動可動式ひさしオーニング・キッチンや洗面のワイヤレススイッチ式蛇口・遮熱カーテン等が採用されています。

直ぐに採用できそうなものから、費用対効果が低すぎて一般的には薦められない技術まで様々です。

30分くらいで見終わると思っていましたが、思いの外見所満載で90分くらい家中ウロウロしてしまいました。

エコハウスは全国にありますが、片道2時間以内なら充分に日帰り往復圏内ですので近県の群馬・栃木・山梨・岐阜くらいは積極的に行ってみようと思いますので、行った際には楽しい技術など又報告します。

長野市・千曲市近郊で自然エネルギー活用外断熱省エネ住宅の新築、リフォーム
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通販ラーメン

友人から通販のラーメンが届きました。

あの有名な六厘舎のつけめんです、実物は東京駅の地下で食べたことがありますが、確か2時間ほど並んだ記憶があります。

私の経験からいくと通信販売の商品はラーメンに限らず、実店舗で食べるものよりも何割かは味が落ちるものだと思っておりました。

が、びっくりしました、ほぼ実店舗と同じ味がします。

これなら2時間も並んで食べなくても良いではないか!

魚粉も付いていたりして、チャーシューもほぼ店と同じものが入っています。

これは美味しい・・・・・目覚めてしまいました、通販ラーメンのレベルの高さに。

調べてみると「勢天」と「宅麺」が本物に近いラーメンを通販しているらしい。

又、趣味がひとつ増えてしまった・・・・・・BMIは大丈夫か?同時に悩みも増えそうです。

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パッキン交換

毎週土曜日にお邪魔する物づくり部 部長です。

 

今週は、会社の外水道の水漏れがありパッキン交換を行いました。

私が行ったパッキン交換を専門業者に頼むと約3,000~5,000円ほど掛かり自分でやるとパッキン代150円ほどでできます。その工程一覧です

まずは水漏れをしている外水栓

外水道の止水栓を止めます

水栓のスピンドル(ハンドル)下をレンチで開けます。(半時計まわし)

水栓のスピンドル(ハンドル)を引き上げます。この時、寒冷地用の水栓でないのが発覚 寒冷地用の固定コマでないと水栓が凍った時、壊れてしまうのです。 注 寒冷地用の固定コマとは、水栓の中にある水を止める部分(コマ)がスピンドルに固定された物です。

落としコマをペンチで取り出します。

これが水栓の中の構造です。ちなみに右側が古い物(落としコマ) 左の物はハンドルを外してもスピンドル(ハンドル)に固定する為、寒冷地用になりました。 

ハンドルの中に新規のパッキン 固定コマを入れてハンドルを戻します。 固定コマの上部に止めワッシャーが付いており外れにくくなっています。

時計回りに締めて完了です。

時間的には、つりコマさえあれば10分も掛からないのでいかかでしょうか

 

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謝罪と訂正

ブログをご覧の方から

「先日のブログえびす講の花火105年前は江戸時代じゃないよ~」

と連絡を頂きました。

確かに書いてあります、すみません、間違っております。

ついでと言っては何ですが正確に調べました。

長野のえびす講は、長野市岩石町にあります西宮神社の御礼祭日で、11月18日から20日に商売繁盛・五穀豊穣・開運招福の祈願の方々で大変賑やかに行われます。
 昔はこのえびす講に合わせ、商店では大売出しを行い、周辺農家などから冬支度の買い物に来られるのが慣例になっていました。こうした中、明治32年(1899年)、街の有志たちが「長野市大煙火大会」と銘打って、「えびすの神」に誠意と感謝の意を表わすと共にえびす講の景気付けをしようと、朝から夜半まで七寸玉、五寸玉、三寸玉を打ち上げました。同時に全市商店大売出しをすると、人出で賑わい商店は大繁盛となりました。以来、毎年えびす講に花火を打ち上げることになりました。
 

明治時代でした、訂正します。


貧乏性?

ビックサイトの真ん前にある、地面に突き刺さったでかいノコギリです。

ビックサイトに行くと嫌でも目に付くのですが、毎回「これ造るのにいくら掛かっているんだろう」と思ってしまいます。

高さ15m位あるのですが、それを支えるのに基礎もそれ相応の規模のものだと思います。

個人的な試算としては1500万円~2000万円位でしょうか。

これも一応芸術の部類に入るのでしょうから、お金の話をするのは野暮だというのも理解はしています。

普段住宅に接していて2000万円前後の住宅をどんな思いで建てて、返済しているかも年中見ているだけに複雑な思いはあります。

只、一見無駄に見えるこの様な構造物も一切無くなってしまえば、それはそれで殺伐とした景観になってしまうでしょう。

要はバランスが大事なのだと思います。

住宅で言えば、無駄か有効かでよく意見の分かれるのが、吹き抜け、です。

無駄と感じる方は、2階の床を張れば有効に使えるのに無駄に空間を使って勿体ない、と感じているみたいです。

私個人としては吹き抜けは有効だと思っています、建物内の温湿度の一体化や気持ちの良い上部への空間の広がりは捨てがたいものがあります。

そう考えるとそんなに貧乏性ではないのかも?

何れにしても住宅もバランスが大事ですね、少しの贅沢は日々の心のゆとりにも繋がりますので。

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えびす講花火大会

娘達からせがまれて第105回えびす講花火大会に行ってきました。

105回ということは当然105年前からやってるんですね、江戸時代ですか、そう考えると歴史を感じます。

この時期、屋外で夜花火を見る気温ではありません、手足の指先がだんだん痛くなってきます。

でも花火が始まるとその迫力に圧倒されます、真上から花火が降ってくる感じです。

肝心の言いだしっぺ達は「私は富士宮焼きそば」「私はたこ焼き」・・・・・おいおい花火そっちのけ(汗)。

終いには「綾ちゃん居たから遊んでくる。」

・・・・・・でもこれで単純に花火を楽しめます。

不況といわれていますが、去年より多い1万発が揚がるとの放送がありました。

やっと少しはみんな元気が出てきたのか、それとも只の痩せ我慢か、何れにしても一夜の花火を楽しむことが出来ました。

1万発はさすがに凄い!

寒さに耐え何とか最後まで堪能させていただきました。

PS・来年こそは協賛しようかな?毎年同じ事思っている気がする(汗)