2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

グルメ

と言っても高い食事ではありません、ラーメンです。

最近、長野のラーメンって凄く美味しいんです。

何年か前までは首都圏に行って食べる度に「長野にもこんなうまいラーメンがあったらなー。」と思っていましたが、最近は首都圏と遜色ないラーメン店が何軒もあります。

しかも、その店主がみんな若い!

美味しいラーメンはまずスープを一口レンゲですすったときに「あーーうまいなー。」とその味の重なりや奥行きに若干感動すら覚えます。

本気で作っているものは、やっぱり人に伝わるんだ、と改めて感じさせてもらえます、600円~800円くらいのラーメンに。

私の本気度も伝わるようにもっと頑張らなきゃと食べる度に思います。

ちなみに私の長野市トップ5(駐車場完備の店)

龍音(るおん)・ゆいが・我楽・大石屋・るるも(丹波島店)

です、外食のご参考に(口に合わなかったらご免なさい)


ビフォーアフター

言わずとしれた所ジョージさん司会の人気番組です。

1月にジオパワーシステム採用のリフォームが取り上げられましたが、それ以外でも見ていていつも思うのは、最後に依頼主(お客様)が涙して感動されている場面、建築家・工務店冥利に尽きますね。

実際には、着工してから完成までお客様が一度も建設現場に行かないということはあり得ないですし、どこをどのようにリフォームするかは図面なり模型なりで打ち合わせをするのが当たり前ですから、TVショーだと言ってしまえばそれまでなのですが。

でも私もこの仕事に携わっている以上、感動して頂きたいし、喜んでもらいたい。

ではどうすべきか?

やはり基本はコミュニケーションの積み上げだと思います、積み重ねた現場に間違いは無い、そして感動が生まれると思います。

これからも基本は忘れずに住まい造りに携わっていこうと思います。


環境省のエコハウス

環境省の21世紀環境共生型住宅のモデル整備による建設促進事業として全国に20カ所エコハウスが建設されています。

長野県は飯田に建設されていて、飯田モデルハウスは太陽光パネルとOMソーラーが採用されています、私たちのジオパワーシステム地中熱利用ハウスは岡山県備前市のエコモデルハウスに採用されています。

エコハウスモデル事業は環境省が現在可能なエコ技術を各地に普及するために、色々な技術、ノウハウを採用している我々にとっても非常に興味のある建物になっています。

基本的にいつでも誰でも見学自由ですので、私も近県のモデルハウスくらいは見に行きたいと思います。

興味のある方は↓からどうぞ。

http://www.env.go.jp/policy/ecohouse/index.html


徳を積みなさい

この言葉は幾つかある忘れられない言葉のひとつです。

この言葉は、紳士服アオキ現会長の青木さんが仰っていた言葉ですが、「徳をつみなさい」だけでは何のことかわからないですよね。

青木会長曰く「日々の生活の中で小さいことでもいいから、良い事をしなさい、ゴミをひとつ拾う、席を譲る、最近のエコでは車を使わずに歩く、とか何でも良いから、小さい徳を毎日積み重ねていこう、そうすれば必ず何年後か何十年後には大きな波となって君を押し上げてくれるだろう。」

何だか禅問答のようですが、本人から直接言われたときこの言葉が自然と胸の中に入っていまだに居続けています、大きな波はまだ訪れていませんがこれからも小さな徳を積み上げていこうと思います。

PS

そういえばそのとき青木会長に「会長はどんな波が来ました?」って聞いたら「僕もまだ来てないんだよねー。」って言っていたような(汗)。


地下熱利用促進研修会

先週、長野県テクノ財団の春原さんよりご連絡を頂きまして「地下熱利用促進研修会」が開催されたので出席してきました。

内容としては、地下熱ヒートポンプの歴史と将来展望として、第一人者の北海道大学大学院教授 長野克則氏 と地下水流動と水質としてこれも又地下水の第一人者信州大学工学部教授 藤縄克之氏 による講座がありました。

地下熱ヒートポンプは、当社が取り組んでいるパッシブに地下熱を利用するのではなくアクティブに50m~100mエアコンの熱交換を地下で行うものです、地上にエアコンの室外機が無いので夏期にも室外機から熱風が出ることもなくヒートアイランド現象に有効な技術です、が私自身としてはエアコン自体を無くすことが出来ないものかと常々考えていますので少々観点がずれているのは否めませんが、現在のエアコンとしてはトップランナー技術であることは間違いないと思います。

長野先生も、自然エネルギーを生かすのに一番重要なのは住宅の基本性能を高めることだと言っていました、私もそのときは強くうなずきました。

藤縄先生の地下水講座は地下水を冷暖房のための蓄熱体として利用するための講座なのですが、その前段階として「流動と水質」で今回は時間切れとなってしまい、次回9月に持ち越しです。

そして一番驚いたのがこの研修会の出席者が有名なゼネコンや設計事務所のそうそうたるメンバーだったことですが、逆に地中熱の関心の高さも改めて感じる研修会になりました。

全5回の研修会ですがせっかく出席しますので、何かをフィードバックできるように出席してきます、ご期待下さい。


珍しい仕事

今日は少し珍しい分野に入る仕事を紹介します。

神社の階段の手摺り取付です、住宅の内部やアプローチの手摺りは頻繁に取り付けているのですが、神社の手摺りはごくたまにしか依頼がありません。

現地に行ってみると、なるほど急な階段です。これではお年寄りや足の不自由な人はつらい勾配です。

さっそく現地の採寸をして手摺り作成にかかります、当然勾配に合わせて特注品です。

手摺りが出来上がると、現地で石に穴をあけて手摺りの埋め込みです。

んー!我ながら良い出来です、終わり頃地元の方に『これは登りやすくなった、ありがとう。』と施工者冥利に尽きる言葉まで頂き、ほんわか良い気持ちで会社に帰ることが出来ました。

こちらこそ有り難うございました、存分にお使い下さい。

before

after